自己矛盾:「過ぎた事にくよくよすべきではない」というルール

自己矛盾は様々な症状と関連する

私達は、様々な経験から無意識に作り上げた自らのルールを自らが破ってしまっている事に気がつかない事があります。この様な自己矛盾は色々な症状に関係しているのが検査を通じてわかります。

実際の例ですが

パートナーから「過ぎた事をいつまでもくよくよするな」と何度も叱られることで

「過ぎた事をいつまでもくよくよしてはいけない」と無意識にルールが出来上がり

自分の子供が、過ぎた事にいつまでもくよくよしていると叱る

しかし、自分も気づかぬうちに過ぎた事にくよくよしている

無意識に出来あがった「過ぎた事をいつまでもくよくよするな」というルールを自ら破っている

自己矛盾ですね。

他にもありますが

●他人から陰口をたたかれ嫌な思いをすると「人の悪口は言うべきではない」というルールが自然に出来ます。

しかし、自分も自然と他人の悪口を言っている

●約束は守らなくてはいけないというルールがあり

自分でも気づかぬうちに約束を破ってる

などなどその他多数

施術では、様々な自己矛盾に気がつくいていく事が大事になります。

ありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です