バク転恐怖症

スポーツで痛い思いや失敗したりすることでそれ以来その動作が怖くなり出来なくなってしまうケースがあります。

私の場合、高校時代、友人達と遊びでバク転とバク宙を行っている時にバク転を失敗し床に顎から落ち凄く痛い思いをしました。

その後、大学の授業やその他色々な場面でやろうと思ってもバク転恐怖症になり二度と出来る事はありませんでした。

40過頃、他の症状で施術を受けている時にたまたまバク転の恐怖症が関係している事がわかり施術を受けたのですが

失敗した時のイメージや感覚が頭の中にこびりついていのがいつの間にか無くなっていました。

イップスも深刻ですが恐怖症はイップスを上回ります。

恐怖症になってしまうと本当にその動作ができません。

引退に追い込まれる選手もいるはずです。

早めに施術をしたいですね。

今バク転出来るのかと言われれば無理です。良い感覚は戻りましたが身体能力は30年前と比べると強烈に衰えています。

4年前位子供の幼稚園のリレーで用意スタートの一歩目で派手に一回転して転びました。

昔の走れる感覚があるので気持ちは前に体は置いてきぼり。

心技体の大切さをこれでもかと言うぐらいに実感させられました。

次の年からパパの走る距離は、半分になってしまったそうで私のせいらしいです。

今は通常通りに戻ったようでホッとしてます(笑)

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