フライをとる時、ボールが揺れて捕りずらい

野球選手です。

外野フライが上がるとボールが揺れて見えて捕りずらい。

特に間に合うか間に合わないかぎりぎりの時は揺れがひどく捕れない。

また、ボールを見ながら後ろ向きで走る時にボールに焦点が合わずボールの落下地点がわからなくなりエラーしてしまう。

近い距離のキャッチボール程度なら大丈夫

と言う事で来院されました。

 

この症状、実は、私も時々なるのでよくわかります。

 

施術は、筋肉、筋膜、関節に対して行います。

特に上半身、頸部大事です。

脳神経系や小脳系の検査もし異常があれば施術します。

ストレスなどで脳の誤作動が関係している事も多いです。

野球の事だけではない場合もあります。

 

あまり放っておくとボールをキャッチする自信がなくなったり、怖くなる事もあります。

早めに解決したいですね。