なぜ矯正したのに戻るの?

なぜ矯正したのに戻るの?

患者さん:先生、矯正してもらった時は、

●姿勢がよくなったり

●体の歪みが治ったり

●体の動きが良くなるのに

なぜ戻ってまうの?

 

:日常生活の姿勢や動作などのクセで戻ります。

悪い姿勢や動作が習慣化し記憶されています。それらを無意識に行っているのでご自分では気付く事が非常に難しいです。だから最初は戻りやすいです。

また、姿勢や動作中に無意識に感じたり考えたりすることで筋肉が緊張するパターンがあると元に戻りやすいです。

元に戻りにくくするには、自分のいい状態を脳に学習させ定着させ戻りにくくしていく事です。

その為には、普段から

●自分の姿勢や動作などを意識し把握し改善する努力

●無意識に感じたり考えたりすることで筋肉が緊張するパターンに気付く努力

●運動することで柔軟性を保つ

など総合的に行う事が必要です。

 

当院では、痛み症状がなくても歪み(神経系の興奮や筋肉の緊張などの異常)を探し調整出来ます。そして、それらを引き起こす感じ方や考え方も探し調整出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

わかっているのになぜ?

施術中、脳が誤作動する原因を探していると

「その事がストレスだってわかってる。だから何度も何度もいつも認知しているのに何で繰り返し同じ事が出るの」と言われる方多いです。

こういうケースでは、問題に対しての認知だけでなく考え方や感じ方を変えて見れるようになったり、行動を変えられるようになるまで試行錯誤する必要があります。

脳の誤作動は反射的に行われてしまいます。

対処法としては、

例えば、○○について考えると⇒反射的に誤作動が起きるケース

①○○を考えている最中に「今○○について考えているな」と冷静に客観的に見る訓練をします。映画のスクリーンの中で自分が○○について考えているのを席に座って見ているイメージです。

②○○について考えそうになる前に「このままだとまた○○について考えるな」と事前に気付くように訓練します。

③○○について違う角度から見て考え方感じ方の幅を広げる訓練をします。

④○○についての考え感じ方が変わるまでチャレンジます。

 

私も経験しました。

例えば、

自分が怒られると事で⇒誤作動し恐怖で反射的に体が縮まり何も考えられなくなるようになっていました。

何度も認知しましたがそれでは足りず

怒られている最中に「怖いんだよな」と思うように訓練し

怒る人=「自分の事を真剣に考えてくれている人」と考え方を変化させることで

怒る人=自分に必要な人

と思うようになる事で誤作動がなくなりました。

 

実際に施術を受けられている方のお話をお伺いすると

●同じ事をグルグルと考える事で⇒誤作動が起きてしまう

グルグルしている事にいち早く気付きすぐに止める訓練をし、他人の意見を聞いてみる事で考え方の幅が広がり楽になった。

●カーッとなることで⇒誤作動してしまう

何で今カーッとしてしまったのかを考えたり、カーッとなっている最中に「今カーッとなっているぞ」と気付けるように訓練したり、カァーとなる前に「この場面カァーとなるぞ」と事前に冷静に判断する訓練をすることで誤作動しにくくなったり、実際の生活でもカーッとなる場面が減った。

などなど

行動にも変化が現れるようになるのをお聞きします。

変化し誤作動しなくなるまで一緒にお手伝いします!

 

心技体

昨日のピョンチャンオリンピック、ノルディック複合ラージヒル興奮しました!

渡部選手が、前半、ジャンプで一位、後半のクロスカントリーでドイツ勢3人がジワリジワリ詰めて来て最後逆転されてしまいました。

スキーの板がもう少し滑りがよければとか最初からドイツ勢と滑っていればどうなっていたのか・・・とか。

追われる立場のレース、金メダル目前にしてどんな思いで滑っていたのでしょうか?

私が同じ立場だったら間違いなくいつも以上に力んで疲れて失速するでしょう。

どんなスポーツでも沢山練習を積んだのに力を出しきれない事はよくあります。

スポーツと言えば「心技体」

もしもフィジカルを鍛えてばかりなら「心」の訓練をもっとして欲しい。

まだまだ勝てるチャンスはあります!

悩んで迷って歯を食いしばって努力してきた事が無駄にならないようにどんな場面でも力を発揮出来るメンタル面のお手伝いをしたいです。

 

膝の痛み(変形性膝関節症)

変形性膝関節症

頭痛、膝痛70代後半の女性の方です。

1年半位前から通って頂いています。

今は月に1回通われています。

来院時は、頭痛を何とかしたくて来院されました。

頭痛がよくなると膝の痛みも何とかしたいと言うので施術を続けて行いました。

自転車を漕ぐとき左膝が曲がらず片足で漕いでいました。

階段の上り下り、座って立つ時など動作時、歩く時に痛みがありました。

現在は、自転車も両足で漕げるようになったり、階段の上り下りで痛みがなくなっています。じっとしていた後立ち上がる時に痛みが少し出るようですが動くとすぐに良くなります。歩く時に違和感や痛みが時々ありますが大した事がないようです。

ご自分で早朝、午前午後と一日に何度も外に出て歩いたり自転車に乗ったり、家の中でもよく動いているようです。

 

そんな中、昨日来院され。

「先生、先生の言うとおり精神的な事でも痛みが出る事がよくわかったわ。症状は全部自分の中の問題が原因だったのね。今まで周りの人のせいにしてきたけど違うのね。腑に落ちたわ。このまえ長年の問題が解決したらふっと腹の力が抜けてまた楽になったわ!」

と言われました。

非常に晴れやかな笑顔でした!

症例:腰痛

腰痛

60代男性運送業の方です。

最初に来院された時は、仕事中、中腰で荷物を持ち上げようとした時に左腰に激痛を感じ来院されました。

下を向くと痛い。姿勢をよくしても痛い。何もしなくても鈍痛。寝て起きるのが痛くて大変。

動いた時の痛み(鋭い痛み)の自己評価:8/10

じっとしている時の痛み( 鈍痛)の自己評価:3/10

今までに何度も急性腰痛を経験。いつもは自然と治っていたが当時治らず悪化し続けているため来院。

 

その他の症状としては、

・過去に事故で何度か骨折し手術。それ以来、慢性的に肩にコリや痛み

・アレルギー:花粉症、アルコールで蕁麻疹、ハウスダスト

・10年以上前から高血圧で薬を服用し始め6年前位から糖尿病が発症し薬を服用

 

 

検査・施術

●トリガーポイントは、左腰方形筋、左中殿筋、左大殿筋、右中殿筋、右大殿筋、外側広筋、腓骨筋などにあり。一つの筋肉に複数のトリガーポイント

症状が緩和していくとトリガーポイントも少なくなっていきました。

トリガーポイント中殿筋

中殿筋のトリガーポイント

トリガーポイント小殿筋

小殿筋トリガーポイント

 

●大中殿筋、梨状筋、大腿筋膜張筋、腰方形筋、腸腰筋、腹筋群など筋肉の弱化

筋の弱化は、比較的早く改善されあまりぶり返さない傾向です。

●アクティベータの検査で複数の神経系の乱れ

ここはまだメンテナンスが必要です。

●脳の誤作動

以前は思い出している最中によく腰が痛くなっていました。

痛みは楽にりましたが、脳の誤作動調整はまだ必要です。

●症状が移動

左腰⇒左膝⇒左下肢のしびれ⇒右の殿部⇒肩の症状

次から次へと症状が移動しました。慢性症状の特徴です。

●内臓の緊張

腹部臓器全体に緊張感がありました。特に肝臓、膵臓あたりが一番緊張していました。

アルコールを飲むと蕁麻疹が出たり、糖尿なのと臓器の緊張でも腰痛と関連する事があるので内臓にも施術を行いました。

柔らかくなり体重も減りお腹がスッキリしてきました。

●施術方法は、アクティベータメソッド心身条件反射療法・その他手技療法を行いました。

 

施術回数

最初は、3日間連続で60分の施術をし鋭い痛みは軽減し日常の生活は少しづつ楽になりました。

仕事柄重い荷物を持つ為、痛みを感じる事が多く急激な改善が見られなかった事と症状が膝や下肢のしびれに移動したので1週間に1回60分の施術を12回ほど行いました。

その後、症状が緩和したので2週間に1回60分の施術を13回行い現在は、重いものを持っても平気です。

施術を始めて1年半経ちました。今は、メンテナンスで1ヶ月に1回60分の施術を行っています。

体への施術が3~4割、脳の誤作動系の施術が6~7割位の割合で施術しています。

 

考察

重い荷物を持つ時に考えていた事も痛みの原因でしたが、普段からの色々な思考も交感神経を興奮させ全身の筋肉を緊張させていました。

痛みが長引いてしまったのは、様々な不安感が原因だったと考えられます。

肩に症状が移動しているのは、他にも脳の誤作動の調整が必要です。

何か夢中になれる事や生き甲斐、スポーツなどをするようになるともっと良いと思います。

 

背中腕の痛み:トリガーポイント棘下筋

背中肩腕の痛み(トリガーポイント棘下筋)

50代OLさん

肩甲骨の内側の痛みと腕の痛みで1ヶ月前に来院されました。一日中痛い。寝ていても痛みで目が覚める。

腕を動かしても痛みはない。

棘下筋に硬結があり押すと肩甲骨の内側、腕に痛みが出て症状と同じと言う事がわかりました。まさに下の図の棘下筋のトリガーポイントと一致します。

トリガーポイント棘下筋

(トリガーポイントマニュアルより抜粋)

2回ほどアクティベータ療法で施術し痛みどめなども服用し楽になりましたが、その後、治りきらず再来院されました。

現在は、朝起きると痛いけど体を動かすと良くなる

仕事をしていると夕方頃痛くなりお風呂に入ってストレッチすると良くなるが朝起きるとまた痛いを繰り返しています。

また、仕事中の色々な事で痛くなる事が多いと言われています。

休日の方が症状が楽だそうです。

冷湿布より温湿布の方が効果あり。

症状は1ヶ月を過ぎ慢性化して来ています。

 

今回は、トリガーポイントへの施術以外にも複合して施術をした方がよさそうです。

なぜなら

●休日の方が症状が楽

●日中、仕事のストレスがかかると痛くなる

●仕事が間に合わなくなってくると痛くなる

●運動しても症状が戻ってしまう

これらの点は、脳の誤作動も関係していると私は思います。

ご自分でトリガーポイントへの施術をしたり、運動したり、温める事は、続けてもらい、その他、仕事のどういう時に痛くなるのかを観察してもらいながら色々な施術を行っていきたいです。

 

トリガーポイントを治療しても・・・・。

 

 

トリガーポイントを治療してもよくならない方へ

トリガーポイント

注射や針、指圧、整体、カイロなどで「トリガーポイントを治療しても良くならないんですよ」という方が来院されます。

トリガーポイントとは

トリガーポイントとは、筋肉の痛みに関連し、指で押すとその部位や離れた場所に響くような強い痛みを生じる点の事で、発痛点ともいいます。例えばひどい肩凝りがあるとき、肩や背中を指で押すとひどく痛む点がみつかります。その点はしこり(硬結)のようなところにあったり、ピンと張ったひも状の硬い所(索状結節)の上にあったりします。これがトリガーポイントです。

下の図は棘上筋のトリガーポイントです。棘上筋のトリガーポイント(×印)を押すと離れた場所(赤い部位)に痛みが出ます。

トリガーポイント 棘上筋

トリガーポイントマニュアルより抜粋

トリガーポイントが出来る原因

トリガーポイントが出来る原因は、同じ姿勢や動作を続ける事による筋肉の緊張や使い過ぎによる筋肉や筋膜の微細な損傷と考えられています。筋肉が損傷して痛むうえ、筋肉の緊張で血流が低下し、発痛物質が放出されて痛みが起こります。そして、その痛みが筋肉の緊張を招き、痛みを生むという悪循環に陥ります。その状態がいつまでも改善されないと、筋繊維が攣縮(けいれんして縮まる)し、局所の血流悪化で老廃物の排出ができなくなり、その結果トリガーポイントが出来ると説明されています。(トリガーポイントのメカニズムはまだ明確になっていません)

(痛み・鎮痛のしくみ 橋口さおり監修より参照・抜粋)

トリガーポイントの治療

当院では、トリガーポイントに対してアクティベータ器を使って施術をしたりその他の手技療法を行ったり、温灸器などを使って施術を行っています。

トリガーポイントがなくなり症状がなくなる人もいます。

トリガーポイントを治療してもよくならない方へ

トリガーポイントがあるにもかかわらず症状を発症していないケースもあります。また、トリガーポイントがあるが押さなくてもストレスなど何か思い出しただけでその症状がでるケースもあります。痛みを思い出しただけでトリガーポイントを押した時の痛みと同じ痛みを感じる方もいます。

私自身、以前慢性腰痛で、それに関連するトリガーポイントが臀部にあり治療院や自分でも色々施術しました。私の場合、慢性腰痛が治ってもトリガーポイントは何年も残っていましたが腰痛は発症しませんでした。

メンテナンスで来院されている方も症状がある時にあったトリガーポイントがそのまま残っている人もいますが、症状は出ていない人もいます。

腰の症状を訴えている人でも腕に関連痛が出る棘上筋(上の図)、棘下筋などにトリガーポイントがある人もいますが、腕には症状が出ていない人もいます。

筋肉は、トリガーポイントがなくても硬くなっても痛みが出ます。足がつって痛い思いをした人は多いです。あれです。痛いですよね。

また、筋肉が伸ばされても痛みを感じます。柔軟体操で前屈したり背中を押されて、ももや膝の裏がイタタタ・・・。それです。

オスグットなど成長痛と呼ばれているものは大腿四頭筋肉などが硬くなって四頭筋の付着部である脛骨粗面あたりが引っ張られることで痛みが出たり骨が出っ張ってきます。

筋肉は、過緊張し酸欠になると発痛物質が放出されます。

筋肉の過緊張は、姿勢や動作だけでなく自律神経系の交感神経の興奮でも起こります。

交感神経の興奮は、怒りや不安、落ち込みなどでも興奮します。

運動や柔軟体操などしているのに治療院などで全身の筋肉が硬いですねなんて言われる時は、交感神経系の興奮を考慮した方がいいかもしれません。

痛み自体を思い出したら痛くなった。

夫が帰ってくると痛みが出るが夫が会社に行くと楽になる。

この様なケースはもはや筋肉の問題ではありません。

トリガーポイントを治療してもよくならない時は、他にも症状の原因がある事があります。大抵、色々な事が複合しているケースが多いです。

 

スキーメンタルブロック

スキーメンタルブロック

Nさんファミリーと我が家でスキーに行ってきました。

Nさんファミリーの子供達は、2歳と4歳です。

この年代の子供をスキーに連れて行くのは本当に大変な事だと思います。パパママの強い思いがなければとてもいけません。

Nパパは、国体にも出場した事のある選手です。スキーに対しては情熱的です。パパママがしっかりサポートしているので子供達も楽しそうにスキー&雪遊びを楽しんでいました。後数年すればすごく滑れるようになりそうです。一緒に滑れるようになるのが楽しみです!

そういえば以前、Nさんが国体を目指して頑張っていた時にスキー全般に対するメンタルブロックの施術を数年に渡り何度何度もさせて頂きました。

レースのかなり前から緊張していたのでそのメンタルブロックを解除したり、滑りに対して技術的なメンタルブロック、道具に対してのメンタルブロックなど国体予選までにその時出来る限りの事をしたと思います。

久しぶりにNさんが国体に出場が決まった時の感動を思い出しました。

実際に初めて滑りを見させて頂きましたが力みがなくとても滑らかな滑りでスピーディーです。

Nパパから施術で力みのブロックをとったからですよと言って頂けました。嬉しいですね!

自分の方は、力みっぱなしでしたが・・・(笑)。

10時ごろまで雨でしたが、午後は何とか晴れました。

症例:肩腕の痛み⑤(四十肩・五十肩・肩関節周囲炎)

症例:肩腕の痛み⑤(四十肩・五十肩・肩関節周囲炎)


今日は肩腕の痛み5人目の方です。

40代OLさん。半年前から右腕肩の痛み。

動かしてもじっとしていても痛い。

何かの拍子でズキっと痛み。寝ていても痛くて目が覚める。

痛みの自己評価レベルは、6~8/10

日によって多少痛みの強さが違うようです。

徐々に悪化しています。

腕の動く範囲はかなり少なくなっています。

腕を万歳すると水平より少し上がる位で止まります。それ以上は痛いのと筋肉や関節が固まって動かない状態です。

腕を外から上に向かってあげていく動きも水平まで行きません。それ以上挙げげようとすると肩が持ち上がりますし痛みが出ます。

腕を背中にまわす動作も頑張って腰に手が届く程度で背中までは程遠いです。

その他の動きもほぼ制限されています。

今回紹介した5人の中でも一番動きが制限されています。

 

アクティベータ療法心身条件反射療法をメインで行いました。

60分の施術を週1回6カ月行いました。

仕事中や朝起きた時のじっとしていても痛くなる痛みが4ヶ月位すると少なくなりました。

可動範囲も少しづつ増えました。

脳の誤作動の施術で仕事でのストレスや長年、無意識に抱えていた色々な事が関係していました。それらを発見し調整していくと何となく精神的にも楽になったようです。

そして、今まで止めていた趣味の運動にも気持ちが向き始め少しづつ行うようになるとさらに良くなっていきました。

施術は脳の誤作動が7割、体への施術が3割位の割合で行いました。

最初に来られた時とは別人で仕事に行くのも楽しくなったり、運動を楽しめたり、元気で明るく活発な姿がとても印象的でした。

 

今回で5回連続で腕肩の症例を書かせて頂きました。

いかがでしたか?

同じような症状でも施術回数や施術方法、良くなっていく期間は様々です。

私も施術をしてみないと分かりません。

人は変化し続けます。

難しいですが、今の自分に必要だと思われる施術をその時その時受けて欲しいです。

 

肩腕の痛み①

肩腕の痛み②

肩腕の痛み③

肩腕の痛み④

症例:肩腕の痛み④(四十肩・五十肩・肩関節周囲炎)

症例:肩腕の痛み④(四十肩・五十肩・肩関節周囲炎)


今日は肩腕の痛み4人目の方です。

50代サラリーマン。3ヶ月ほど前から徐々に左腕が痛くなったようです。

動かしても痛み、じっとしていても痛い事があるようです。

痛みの自己評価レベル:動作痛は7~8/10。じっとしていると1/10

カイロや整体、針治療などに行かれていたようです。

 

40分の施術を1週間に1回を2回ほど行いました。

施術は、アクティベータ療法とその他手技療法です。

施術後は3日間位調子が良いようですがその後痛みが戻るようです。

2回目来られた時も1回目よりも良くありませんでした。

2回目施術直後からよくなるのですがまた数日後には痛みが戻ったようです。

その後連絡があり他の痛みが出てきたのでそちらの治療をするという事でそれからは施術を行っていません。

 

もっどってしまうには原因があります。

こういうケースでは、原因をつきとめる必要があります。

いったん良くなるのですから上腕二頭筋長頭腱炎、石灰沈着性腱板炎、肩腱板断裂、姿勢や動作からくる筋肉や関節の問題だけでない気がします。

また、腕が痛くなる以前は腰痛もあったようです。

治療や施術などをして主訴がよくなると次から次へと症状が移動する方は経験上、脳の誤作動が関係している事が多いです。

脳の誤作動も考慮したいケースですね。

 

肩腕の痛み①

肩腕の痛み②

肩腕の痛み③