カテゴリー別アーカイブ: スポーツ

フライをとる時、ボールが揺れて捕りずらい

野球選手です。

外野フライが上がるとボールが揺れて見えて捕りずらい。

特に間に合うか間に合わないかぎりぎりの時は揺れがひどく捕れない。

また、ボールを見ながら後ろ向きで走る時にボールに焦点が合わずボールの落下地点がわからなくなりエラーしてしまう。

近い距離のキャッチボール程度なら大丈夫

と言う事で来院されました。

 

この症状、実は、私も時々なるのでよくわかります。

 

施術は、筋肉、筋膜、関節に対して行います。

特に上半身、頸部大事です。

脳神経系や小脳系の検査もし異常があれば施術します。

ストレスなどで脳の誤作動が関係している事も多いです。

野球の事だけではない場合もあります。

 

あまり放っておくとボールをキャッチする自信がなくなったり、怖くなる事もあります。

早めに解決したいですね。

 

腰椎分離症

小学生のバレーボール選手が整形外科で腰椎分離症と診断され来院されました。

体を反らしたり捻じると痛みがあります。じっとしていると痛みはありません。

アクティベータの施術から行いました。

その後動かしてもらうと痛みはかなり軽減していました。

腰椎分離症について

多くは体が柔らかい中学生頃に、ジャンプや腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで繰り返して腰椎をそらしたり回したりすることで起こります。一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。
分離症は10歳代で起こりますが、それが原因となってその後徐々に「分離すべり症」に進行していく場合があります。

原因と病態

分離症があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合が大部分です。腹筋・背筋を強化して、一般的な腰痛予防を心がけます。

腰痛や神経根圧迫によるお尻や下肢の痛みで日常生活や仕事に支障が生じれば、神経の圧迫を除去する手術や固定術が行われます。

※日本整形外科学科のホームページから抜粋させて頂きました。

 

日本整形外科学会のホームページで「分離症があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合が大部分です。」「腹筋・背筋を強化して、一般的な腰痛予防を心がけます。」と書かれています。

分離していても必ずしも痛くない事がわかりますよね。

もし分離している部位が原因で痛みが出ているなら腹筋や背筋をしたら分離している部分に負担がかかり痛みがひどくなってもおかしくありません。

この選手は、アクティベータ療法後、痛みがかなり軽減しています。

アクティベータ療法は、神経系の働きを良くする療法です。

ここでも分離が痛みの原因ではない事がわかります。

情報って大事ですよね。

続けて施術をしていきます。

 

今日は、約11キロ走りました。

無意識に誤作動反応を出さない

お盆に妻の実家に帰り友人宅に行ってきました。

友人の子供達は、小学生で皆バスケをしており一人は地域の代表にも選ばれる選手に成長していました。

代表に選ばれた子は、チームで司令塔をしています。

その子に施術していると「司令塔だけど本気で指示が出せていない。チームメイトに遠慮している」と父親に言われると誤作動反応が見られました。

言えない自分を認知するだけでは誤作動反応は調整できないのがわかったのでさらに深く探っていくとシャットアウトしたように反応が出なくなりました。

すると父親がピンと来て席を外しました。

その後すぐに父親との間の過去の恐怖体験の記憶により父親に対して本音を言えなくなっているだけでなく他人にも本音を言う事が出来なくなっている事がわかりました。

今回は、思考や感情では誤作動反応は調整できず記憶に調整する事で誤作動反応が出なくなりました。

見事に子供は父親の前で無意識に反応を隠しましたね。

相手に知られたくない事って親子間だけでなく、夫婦や恋人同士など身近な間柄でも無意識に反応を出さないようにします。

しかし、ここが結構大事な施術ポイントだったりします。

親御さんへ、親がそばにいることで子供が本音を言えないと感じたら速やかに退席してやって下さいね。

 

9月にソフトボールの試合があるので

今月に入って少しずつ走っています。

今日は、約10キロ走りました。

バク転恐怖症

スポーツで痛い思いや失敗したりすることでそれ以来その動作が怖くなり出来なくなってしまうケースがあります。

私の場合、高校時代、友人達と遊びでバク転とバク宙を行っている時にバク転を失敗し床に顎から落ち凄く痛い思いをしました。

その後、大学の授業やその他色々な場面でやろうと思ってもバク転恐怖症になり二度と出来る事はありませんでした。

40過頃、他の症状で施術を受けている時にたまたまバク転の恐怖症が関係している事がわかり施術を受けたのですが

失敗した時のイメージや感覚が頭の中にこびりついていのがいつの間にか無くなっていました。

イップスも深刻ですが恐怖症はイップスを上回ります。

恐怖症になってしまうと本当にその動作ができません。

引退に追い込まれる選手もいるはずです。

早めに施術をしたいですね。

今バク転出来るのかと言われれば無理です。良い感覚は戻りましたが身体能力は30年前と比べると強烈に衰えています。

4年前位子供の幼稚園のリレーで用意スタートの一歩目で派手に一回転して転びました。

昔の走れる感覚があるので気持ちは前に体は置いてきぼり。

心技体の大切さをこれでもかと言うぐらいに実感させられました。

次の年からパパの走る距離は、半分になってしまったそうで私のせいらしいです。

今は通常通りに戻ったようでホッとしてます(笑)

サッカー選手 吐き気

某有名高校のサッカー選手です。

練習中に特定のプレーをすると吐き気がしてプレーができない状態です。

きっかけは、試合中にお腹に強烈なボールを蹴られてからです。

短期間に連続して施術をさせて頂きました。

最初は、お腹にあたった時の記憶や吐き気が出るプレーに関連する誤作動や体に対しての調整をしました。

3回目の時に今朝は起きたら吐き気がすると訴えてきました。

今までは特定のプレー中の時だけ吐き気が出ていましたが変化しましたね。ここポイントです。そして、チャンスです!

こういう時は、興奮状態です。

今まで隠れていた様々な誤作動が出やすいです。

色々な誤作動反応が出たので調整を繰り返すと施術中に吐き気が治まりました。

今回の吐き気は、脳内で始まり脳内で治まるのがわかりました。

以前のように楽しんでプレーができるようになって欲しいです。

今後も施術を続けていきます。

ゴルフ:ドライバーが以前のように打てない

ドライバーが以前のように思い通りに打てなくなり来院されました。

特に体の痛みはないようです。

施術は、ドライバーに関連する脳の誤作動を探し調整していきます。

今後も継続して施術していきます。

以前のように楽しんでゴルフができる様にお手伝いしたいです。

サッカー練習後に足首の痛み

大学で本格的にサッカーをしている選手です。

半年ぐらい前からサッカー練習後、毎回足首が痛くなる30~60分は激痛。

その後、痛みはあるが歩けるようになる。

次の日は痛みがなくサッカーの練習は普通に痛みもなくできる。

当院へ来院された時は、腫れもなく押しても動かしても痛みはない。

サッカーをしなければ日常生活には支障がない状態です。

こういうケースは、心身条件反射療法があっていますね。

今後も継続して施術を続けていきたいです。

恐怖症:サッカーの練習中走ると膝が痛くなる

小学生のサッカー少年です。

サッカーの練習や試合で走るとすぐに膝が痛くなる。

体育の授業や友達と遊ぶ時は痛みはない。

何軒かの病院で、オスグット、成長痛などと診断されリハビリも行っていたようです。

大腿四頭筋には張りがあり脛骨粗面には多少の隆起は認められますが圧痛はない状態です。

当院の前でも走ってもらいましたが、かばうもなく様子もなく素早く走っていました。

脳の誤作動を調べていくと今までの沢山の接触プレーで痛い思いをしたことが積み重なりプレーする事が怖くなっていました。またそれら以外にも関連する事を調整していくとプレー中の痛みは治まりました。

夢中になって楽しかった頃のようにプレーして欲しいですね。

ありがとうございます。

イップス:ボールを投げると地面に叩きつけてしまう

イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。(ウィキペディアより)

高校球児のピッチャーです。
打者が入ると地面にボールをたたきつけてしまう。

キャッチボールにピッチング練習ではボールを地面にたたきつける事はない。

投げると肩に若干の痛みや違和感はあるが練習は出来る状態。

経験した事がないと本当にそんなことあるの?と疑ってしまうかもしれませんね。

施術は、打者が入った時の脳の誤作動を発見し調整を何度か繰り返すことで打者に対して投げれるようになりました。

投げる動作での違和感や痛みも軽減中ですが、今後も継続して施術をしていきます。

ありがとうございます。