カテゴリー別アーカイブ: 恐怖症

犬恐怖症

先日書いたサッカー少年は恐怖が痛みと関連していましたが、実は以前、私自身「犬恐怖症」でした。

犬に遭遇すると体が凍りつき心臓はバクバク、手のひらには汗がにじみ、噛まれるのではとビクついていました。

すると大抵吠えられます。

きっかけは小学生の時、狭いT字の道路で犬にばったり出会い吠えられながら追いかけられ転びました。
そして、2度目も同じ場所で追いかけられ転びました。

その後、知らないうちに犬が恐くなっていました。

30代の時にセミナーで犬恐怖症に対して軽い気持ちで施術を受けました。

その後、自分で数回施術を行いました。

すると知らないうちに犬に遭遇しても吠えられなくなり恐怖心が薄れている事に気付きました。

以前ほど怖くなくなっていたのです。正直驚きました。

体のこわばり心臓のバクバクなど症状や噛まれるかもといった恐怖心が薄らいでいるのです。

今では少しだけ触れるようになりました。

子供達は犬を飼いたいと言います。

子犬から飼えば飼えそうな気もしますが・・・。

犬の世話をさせられるのは目に見えているので

いまだに犬が苦手な事になっています(笑)。

恐怖症:サッカーの練習中走ると膝が痛くなる

小学生のサッカー少年です。

サッカーの練習や試合で走るとすぐに膝が痛くなる。

体育の授業や友達と遊ぶ時は痛みはない。

何軒かの病院で、オスグット、成長痛などと診断されリハビリも行っていたようです。

大腿四頭筋には張りがあり脛骨粗面には多少の隆起は認められますが圧痛はない状態です。

当院の前でも走ってもらいましたが、かばうもなく様子もなく素早く走っていました。

脳の誤作動を調べていくと今までの沢山の接触プレーで痛い思いをしたことが積み重なりプレーする事が怖くなっていました。またそれら以外にも関連する事を調整していくとプレー中の痛みは治まりました。

夢中になって楽しかった頃のようにプレーして欲しいですね。

ありがとうございます。