カテゴリー別アーカイブ: 腰痛

手術後の腰痛

腰痛で椎間板ヘルニアをレーザー手術した方が来院されました。

術後、痛みがあるためかかりつけのマッサージに行かれ動けるようになったそうです。

当院へ来院された時は、痛みがあったりなかったりする状態です。

検査してみると、

腰痛を思い出すだけで痛みが再発する事がわかりました。

腰痛が記憶されています。

その他、色々な事を思考すると痛みが出ていました。

前頭前野が関係してそうですね。

思い出しても痛みが出ないように

今後も続けて施術していきます。

今日は、約17キロ走りました。

骨や軟骨の変形や椎間板は、本当に痛みの原因なのか?

お医者さんやお友達から

「その膝の痛みは、軟骨が変形してすり減っているから痛いんだよ(変形性膝関節症)」

「椎間板が神経を圧迫しているから痛いんだよ(頚椎、腰痛椎間板ヘルニア)」

などと診断され色々な治療を行っているがなかなか治らずに困っている方は多いです。

 

変形が痛みの原因なら変形しっぱなしなのだから絶えず24時間ずーっと痛くないとおかしくありませんか。

もしご自分の症状が

●痛い日と痛くない日がある

●痛い時間帯や痛くない時間帯などがある

●同じ動作でも痛みある時と楽な時がある

その痛みは、「変形が痛みの原因」では説明がつきません。

 

骨や軟骨、椎間板の変形が気になる方は

加茂整形外科

腰痛治療最前線ーTMSジャパン公式ブログ

のホームページオススメです!

 

今日は17キロ位走りました。

気持ち良かったです。

 

腰椎分離症

小学生のバレーボール選手が整形外科で腰椎分離症と診断され来院されました。

体を反らしたり捻じると痛みがあります。じっとしていると痛みはありません。

アクティベータの施術から行いました。

その後動かしてもらうと痛みはかなり軽減していました。

腰椎分離症について

多くは体が柔らかい中学生頃に、ジャンプや腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで繰り返して腰椎をそらしたり回したりすることで起こります。一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。
分離症は10歳代で起こりますが、それが原因となってその後徐々に「分離すべり症」に進行していく場合があります。

原因と病態

分離症があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合が大部分です。腹筋・背筋を強化して、一般的な腰痛予防を心がけます。

腰痛や神経根圧迫によるお尻や下肢の痛みで日常生活や仕事に支障が生じれば、神経の圧迫を除去する手術や固定術が行われます。

※日本整形外科学科のホームページから抜粋させて頂きました。

 

日本整形外科学会のホームページで「分離症があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合が大部分です。」「腹筋・背筋を強化して、一般的な腰痛予防を心がけます。」と書かれています。

分離していても必ずしも痛くない事がわかりますよね。

もし分離している部位が原因で痛みが出ているなら腹筋や背筋をしたら分離している部分に負担がかかり痛みがひどくなってもおかしくありません。

この選手は、アクティベータ療法後、痛みがかなり軽減しています。

アクティベータ療法は、神経系の働きを良くする療法です。

ここでも分離が痛みの原因ではない事がわかります。

情報って大事ですよね。

続けて施術をしていきます。

 

今日は、約11キロ走りました。

ぎっくり腰(急性腰痛)後の腰痛

先日来院された患者さんです。

急性腰痛(ぎっくり腰)で来院され動くと激痛だった腰痛は治まりました。

痛みが治まり仕事に出ると今度は、一時間位座っていると腰が痛くなる症状に変化しました。

急性腰痛の時は、座ってる時は痛みは感じていませんでした。

この様な変化は、慢性症状に移行中なので要注意です。

早めに手を打った方が良いです。

なぜなら、慢性腰痛は、痛みが長期化するからです。

両方を経験した事がある人から慢性腰痛の方が嫌だと言うのを聞きます。私も同感です。

私自身、急性腰痛から慢性腰痛に移行し良くなるのに相当な時間がかかりました。

慢性化しないように施術を続けていきます。

腰痛:背骨や骨盤を押されると腰が痛くなる

首・肩・腕の痛みでお悩みの方が来院されました。

しかし、「今までに何度も整体やマッサージで背骨や骨盤を押されると次の日、腰が痛くて動けなくなる」と言われ施術を怖がっていましたが、
どうしても腕が上がるようになりたい肩首の症状を治したい想いで来院されました。

この様な心理状態では、施術が受けにくいですよね。

施術は、首・肩・腕の症状でも先に背骨や骨盤など全体的に行いたいので

先に背骨や骨盤を矯正しても腰が痛くならないように

心身条件反射療法を利用して施術を行いました。

長年の何度何度も治療に行き腰が痛くなっているので色々な記憶や思いが痛みと関係していました。

施術への恐怖心が減ってきた所で、当院で行っているカイロプラクティックの施術の一つアクティベータメソッドと言う施術を行いました。
この療法は、軽度な刺激で矯正でき体への負担が少なく施術ができます。

施術をしても次の日、腰が痛くなる事はなくなりました。

今後は、本題の首肩腕の施術を行っていきます。

腰痛:椎間板ヘルニアだったから痛いのでは・・・

患者さんの知り合いの方が、急性の腰痛になり3日間寝たきりで過ごしていたようです。
どうにか動けるようになったので連れて来てもらいました。

3年ほど前にも腰痛になり1ヶ月程治らなかったようです。
その時は、病院で椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

前回と似たような症状なのでご本人はヘルニアを恐れていました。

最初に椎間板ヘルニアに対する情報を少し聞いて頂き施術を行いました。

安心したようです。

今回は、腰に痛みはあるが3日程で多少歩けるまで回復しています。

当院では、アクティベータメソッドと言うカイロプラクティックの施術を行いました。

3日の間に2回ほど施術をおこないその後無事回復しました。

やはり回復中に施術を行うと効果が高まりますね。

椎間板ヘルニアが心配な方は、

加茂整形外科
今日の健康
腰痛治療最前線-TMSジャパン公式ブログ

などなどおススメです!
知らなかった人には朗報なるかも。