80代女性の方です。数年前に腰痛と下肢の痛みで来院され今は、メンテナンスで月に1度通っている方がいます。4カ月前に転んで腕を骨折して以来来院されていませんでした。
先日、ようやく治り来院されました。その時の第一報が「姿勢が良くなったのよ!」と言われました。
確かに以前より姿勢が良いです。通い始めた頃よりも今が一番いいです!私もビックリしました!
聞いてみると腕を骨折して三角巾でつっていると猫背だと肩や背中に負担がかかるのを感じ姿勢を良くすると楽になるのを実感したそうで、それ以後、良い姿勢を保ち続けたそうです。
「私ってポジティブでしょ、来年はもっと頻繁にお友達とお茶するわ!」と言って元気に帰られました。
怪我の功名ですね!
筋肉は何歳になってもつくと言われていますが、本当なんだな~。と未来が明るくなるの感しました。
私が元気をもらいました!ありがとうございました。


姿勢と精神面
以下AIより
姿勢と精神面は、とても密接に双方向で影響し合っています。
「気分が姿勢を作る」だけでなく、「姿勢が気分を作る」という関係です。
わかりやすく整理しますね。
① 姿勢が精神面に与える影響(身体 → 心)
1. 猫背・うつむき姿勢
起こりやすい精神状態
- 気分の落ち込み
- 不安感・自己否定
- 無気力・疲労感
- 集中力低下
理由
- 胸が潰れ → 呼吸が浅くなる
- 呼吸が浅い → 交感神経が過剰に働く
- 脳に入る酸素量・覚醒レベルが低下
- 「守り・萎縮」の身体信号が脳に送られる
👉 脳は
「今は危険・元気がない状態なんだ」
と無意識に判断します。
2. 背筋が伸びた姿勢・胸が開いた姿勢
起こりやすい精神状態
- 安心感
- 前向きさ
- 自信
- 落ち着き
理由
- 深い呼吸ができる
- 副交感神経が働きやすい
- 首・背中の緊張が下がる
- 脳への血流・酸素が増える
👉 脳は
「安全・余裕がある」
と判断します。
② 精神状態が姿勢に与える影響(心 → 身体)
不安・恐怖・悲しみが強い時
- 肩がすくむ
- 頭が前に出る
- 背中が丸まる
- 視線が下がる
これは心理的防御反応で、
「自分を小さくして守ろう」とする本能です。
安心・満足・自信がある時
- 胸が自然に開く
- 首が立つ
- 視線が上がる
- 動きが大きくなる
心が安定すると、姿勢は勝手に整います。
③ 脳は「姿勢」を感情判断の材料にしている
脳は実はこう考えています。
呼吸は浅いか?
胸は閉じているか?
首は固まっているか?
この身体情報をもとに感情を作っているため、
姿勢が変わると感情も変わるのです。
これは心理学では
身体フィードバック仮説
として知られています。
④ 無理に「良い姿勢」を作るのは逆効果なことも
ここが大切なポイントです。
❌
- 胸を張れ!
- 背筋を伸ばせ!
- 気合を入れろ!
これは
緊張型の良い姿勢になりやすく、
逆に不安や疲労を増やします。
⑤ 精神面を整える「安全な姿勢調整」のコツ
✔ 正解は
「整える」より「ゆるめる」
簡単な方法
- 肩をすくめてストンと落とす
- 息を「吐く」時間を長くする
- 顎を少し引いて首の後ろをゆるめる
- 足裏に体重を感じる
👉 これだけで
自律神経が落ち着き、姿勢も自然に整います。
まとめ
- 姿勢と精神面は「相互作用」
- 姿勢は脳へのメッセージ
- 無理な矯正は逆効果
- ゆるめる・呼吸を深くするのが近道
- 安心感が回復すると姿勢は勝手に変わる
以上AIより