痛みには2つの側面がある

痛覚のふしぎから

末期がん患者が感じる2つの痛み

痛みはモルヒネでコントロールできる身体的な痛みだけでなく心の痛みもあります。

「レイ子さんが悪性リンパ腫になったのは、70歳代半ばのことでした。(略)骨盤内に病変があり、痛みがあってもおかしくなかったのですが、抗がん剤治療で病変が小さくなっても痛みは軽くなりませんでした。治療を続けることが難しくなり、緩和ケア病棟に入院してきました。親しい友人もおらず、レイ子さんの身内は遠方の親戚しかいませんでした。見舞客が来ないので、個室でほとんど一人で過ごしていました。(略)激しい痛みの時もあり、大きな声をあげて、看護師を呼びました。

(略)

それには、孤独からの救いを求める魂の叫びのように思えます。鎮痛薬で癒せる痛みではなかったようです。

そばにいて、体をさする看護師の手の温もりが一番楽でした」

末期がんにあって、すでに万事が耐え難い限界に達していたレイ子さんにとって、看護師の手の温もりは、病気が治るかもしれない、寿命が延びるかもしれないという一縷の希望を与え、家族的な安らぎを与えて、生きる気力を維持させる源になっていたのでしょう。

(略)

正岡子規の痛みとレイ子さんの痛みの例でもわかるように、痛みには脊椎カリエスやがんにより生じる身体的な痛みと、レイ子さんのように孤独によって引き起こされる心のいたみの、2つがあることがわかります。

痛みには、鎮痛薬が効く感覚的な側面と、鎮痛薬が効かない情動・感情的な側面があるのです。

レイ子さんのように末期がんだけでなく、

患者さんの中には心身条件反射療法中にイメージしてもらっているとご自身の主訴(腰痛、肩こり、膝、頭痛、胃痛、腹痛、寒気、手の震え、動悸、手汗、頻尿、その他など)を訴えることがあります。

私自身も経験しているので心理的なことで痛みが出ることはよくわかります。

最近久しぶりに経験しました。

先日のブログでもお伝えしたのですが私は、9月初めにソフトボールの試合中に右薬指、末節骨の骨折をしました。同時に爪脱臼をし縫合をしました。

怪我当時や縫ってから3日位は、痛み止めも飲んでいたせいもあり痛みはひどくありませんでした。消毒しに病院へ通院していた時に先生と爪の話になり「爪取れたらもう生えてこないよ」と言われ「うそだ―」とその時は思っていたのですが、爪と皮膚がはがれないように縫った部位が日が経つにつれて引っ張られ爪がはがれるような感覚に陥りました。その頃から爪がはがれる恐怖がたびたび襲うようになり今まで感じていなかった激痛を覚えるようになりました。

傷口は順調に良くなっていましたので恐怖からくる精神的な痛みだとすぐにわかりました。

抜糸してからは、爪がはがれるような痛みはなくなり、今は、骨もだいぶくっつき仕事や日常生活で困ることが少なくなり当時の激痛も出ることはありません。

慢性痛だけでなく怪我である外傷でも心理的なことが痛みに関係するとは・・・・・いい経験になりました。

 

股関節の発育・骨盤の発育と座位姿勢の関係

 

9月初めにソフトボールの試合で右薬指を骨折してしまいました。今回は、レントゲンでどの位骨がついているのかを診てもらったのですがかなりついているのでもう少しですね 😀 

仕事にも日常生活にもさほど支障のない状態になりましたが、ソフトボールはまだ無理そうです・・・。

病院で待っている時に診察室の掲示板に「股関節の発育(骨盤の発育)は座位姿勢と深い関係がある」という記事が目に入り気になったので写真を撮らせてもらいました。

内容は以下です。

2015年8月8日。(トンビ座り、W字座り)を止めよう。

いままで私は子供の座り方については気にしてこなかったのですが、最近考え方が変わりました。この半年の間、私は先天性股関節脱臼の治療を行ったお子さんのその後の股関節の発育を調べていました。そこでわかった事は、股関節の発育(骨盤の発育)は座位姿勢と深い関係があるという事です。骨盤の上部の横幅が狭くなると股関節臼蓋の発育も悪くなります。骨盤の上部の横幅が狭くなるお子さんでは、多くの場合、小さい頃からいつも「お姉さん座り」(トンビ座り、W字座り)をしていたことが判明したのです。現在まだ調査中ですので、断定的な事は言えませんが、これまでの予備調査ではっきりしています。そして、「お姉さん座り」をしていたお子さんは歩行を開始すると、たいていの場合「内旋歩行」(うちわ歩行、足先を内に向けて歩く)を行います。

「お姉さん座り」が股関節の形成によくない事は、手術中にも気がつきました。というのは、例えばソルター手術をする場合、臼蓋を形成させる時は「お姉さん座り」と逆の「お父さん座り」の姿勢をとらせなければ効果的な臼蓋形成手術は出来ないのです。ひとたび気がついてしまえば。「なんだ、そうだったのか」ということだったのですが、もっと早く気がつくべきでした。日本の女性の股関節臼蓋形成不全の発生率が高い事は国際的にも有名であり、これらに関するいくつかの論文もありますが、私は女性の座り方にその一因があると推測しています。つまり、われわれ日本人は正座をするのですが、女性の場合は正座の機会が多く、また正座は長く出来ないので、崩れて「お姉さん座り」になりがちなのです。

骨盤の上部が狭くなる。と言う現象は実は意外な事実とつながっています。先日骨産道を専門にしている産科の先生と話す機会がありました。そこでわかった事は、妊婦が分娩の際に胎児の娩出を無理なく行うためには骨盤上部が横に広くなくてはならない、と言うのです。骨盤上部の横幅が狭いと娩出の際に胎児の回旋異常が起こり易い、と言う事です。すなわち、整形外科の望ましい骨盤形成と、産科学にとって望ましい骨盤形成とは偶然かどうかわかりませんが同じだったわけです。

これを読んだ皆様でお子様がおられる場合は、今からでも決して遅くはありません。お子様がもし「お姉さん座り」をしていたら注意して頂き、できれば「お父さん座り」(あぐら座り)を積極的にさせて下さい。女の子の場合、お行儀という問題はありますが、そんな事を言っている場合ではないのです。

ところで私は時々バレリーナのお子様の診察をすることがあるのですが、バレリーナの方は、骨盤上部の横幅が広く、理想的な骨盤をしています。バレーの先生は、「内旋歩行」や「お姉さん座り」を禁止しているとのことですが、それと関係ありそうです。また、スポーツも一般的には勧められますたいていのスポーツは「外旋歩行」つまり「あぐら」と同じ格好をするからです。下の写真はバレリーナの座り方、歩き方です。レントゲン写真でこのお子さん達の骨盤、臼蓋が理想的です。骨盤のことだけを考えれば皆がバレリーナになるのが良いのですが、色々な事情からそうはいきません。せめて、普段から右の写真のようなバレリーナ座りを実践していただければ、と思います。

この記事は、腑に落ちました。

実は、長女が、お姉さん座りをし内旋歩行です。

今の所、私生活に特に問題はありませんが、骨盤上部は狭く見えます。

私の母親も内旋歩行で骨盤が狭く帝王切開しています。そして、歳をとってさらに内旋歩行がひどくなったせいかよく転びます。年も年なので心配です。

また、来院されている方で「出産が難産だった」という方の中に足が内旋歩行の方がいたのを思い出しました。

今の所、特に身体に異常がなくても娘さんがお姉さん座り(W字座り、トンビ座り)で内旋歩行をしていて上の記事が腑に落ちるようでしたらあぐらやバレリーナ座りを実践してもよいのではと思いました。

娘にも早速あぐらをやってもらいましたが、硬くて足が広がりにくくなっています。習慣にしていけば今よりはできるようになると思うので一緒にやりたいです。

 

生物園

先日、家族で足立区の生物園に行ってきました。

タツノオトシゴ

タガメ

ゲンゴロウ

オオサンショウウオ

生物園には、子供達が幼稚園の頃に行って以来です。

その頃は、子供達を見るので精一杯だったのかどんな生物がいたのかよく覚えていません・・・。

今回は、少しゆっくり見れました。

色々な生物がいましたが、私が気になったのは、タガメとゲンゴロウです。

小学生の時に捕まえたくてたまらなかったあこがれの昆虫です!

「いいな~いつか捕まえてやる」と昆虫図鑑を眺めていたのを思い出しました。

結局、一度も捕まえることはできなかったんですよね。

小学生のころにタイムスリップできて楽しかったです。

子供達は、生物園よりも外の公園が楽しかったようで元気よく遊んでいました 😀 

公園をぶらぶらしていると桜が咲いているのを見つけました!

アーコレードという品種の桜だそうです。

イギリスにおいてベニヤマザクラとコヒガンの交配により作出された品種です。この桜は日本に導入された時に、春と秋の二季咲きが確認された桜です。
 つまりイギリスでは、二季咲きではないわけで、これは、桜は植える環境で開花も変化するという証左といえます。

このはなさくや図鑑より

環境に適応していくんですね!

ザクロの木

「昨日の台風の風、こんな恐ろしいの生まれて初めて!家が揺れたり、何かの物音が気になって眠れなかった」と何人もの方からお聞きしました。

私達家族もちょくちょく目が覚めましたが、妻は、風が治まる3時ごろまで眠れなかったようです。

各地で被害がありましたが、近所でもありました。

近くの公園のザクロの木が倒れてしまいました(上の写真)。

その他にもあちこちで木が倒れていたり、色々な物が壊れていたとお聞きしました。

ザクロの木は、近所の小学校の生徒達が授業の一環で見学に来ることもあったそうです。

私は知りませんでしたが、珍しいザクロの木のようで樹がうねりながら成長しておりかなり古い木だそうです。

業者が木を片づけている時、悲しそうな人がいました。

思い出の詰まっていた木なのかもしれませんね。

台風で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

また、被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

自然にさからうと・・・・

先日の旅行でラフティングを初めて体験してきました。

ラフティング (rafting) とは、ラフトを使用し川下りをするレジャースポーツ。特に急流を下ってスリルを楽しむホワイトウォーターラフティングを指すことが多い。ウキぺディアより

我が家は、両親と子供達が一緒だったのでガイドさんが気を使ってくれて皆でスリルを味わいながらも安全に楽しく川を下ることができました。有難うございます!

その時のガイドさんから 「岸のあちこちにテトラポットがありますよね。あのテトラポットがあるために川幅が広がりにくくなって大雨で川が増水しやすくなっています。川は、本来、砂利などで岸は少しずつ削られ大雨が降ってもあふれにくくなっているんです。テトラポッドは、川の氾濫を起こしやすくしているんですよ」と聞いてきました。

その後、私達が旅行から帰ってきた後、その地域に台風がきました。

ちょうどラフティングをしたあたりの川で増水していることが放送されました・・・・。

こういうことを言ってたのか・・・・・。

今回の旅行では、前回の微生物と同様

自然と共に生きていく事の大切さを教わってきました。

自分の生活も見直すきっかけに出来ればなと考えています。

北海道の地震で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

また、被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

樹木と菌 人と菌の関係

先日、家族旅行をした際に立ち寄った場所で「樹木ときのこ」の関係についての展示に引き込まれてきました。読みながら以前NHKの番組で「人は微生物と共に生きている」「人のおへそには沢山の微生物が住んでいて多く微生物の種類がいる人ほど健康的。少ないと不健康」などと言っていたのを思い出しました。

今回は、「樹木ときのこ」の関係についてご紹介です。

まずは、「樹木と共生するきのこ」共生菌(菌根菌)です。

 

 

共生菌(菌根菌)

マツの仲間やシラカバ、ミズナラなど、身近に見られるほとんどの樹木の根には菌類が住みついています。

菌類の菌糸が樹木の根にからみついているものを「菌根」、菌根を作る菌類を「菌根菌」といいます。

菌根菌は、地中から水分や無機質を集めてきて樹木に渡すかわりに、樹木が光合成で作った有機養分を得て生活しています。

このようにお互いにとって利益のある関係を「共生」といいます。

菌根菌の役割

樹木に菌根菌がつくことによって、樹木は水分や無機養分を充分に得ることができるので、樹木の成長は良くなります。

菌根菌が樹木の根を包みこむことにより、樹木の根を侵す病原菌から守る働きがあります。

これら菌根菌の働きがあって初めて、樹木は厳しい自然の中で生きていくことができるのです。

常設展示より

次に「樹木と寄生するきのこ」寄生菌(病原菌)です。何か悪そうなイメージですが必要です。

 

寄生菌(病原菌)

生きている樹木から栄養を取る菌類を、寄生菌といいます。

寄生された樹木は、弱ったり、時には枯れはててしまったりもするので、寄生菌は病原菌とも呼ばれています。

寄生菌の役割

本数調整(間引き)

森林ができる最初の段階では、苗木は非常に密に生えています。

やがて苗木同士で光をめぐる競争がはじまり、成長の遅れた木は菌類の寄生を受け、枯れてしまいます。

それによって多すぎる苗木は間引きを受け、健康な木が生き残り、適正な木の本数が保たれます。

森林の更正(若返り)

成熟した森林では、林内に光が差し込まないため、若い木が育ちません。

そこで、強い風の影響などで弱った木があると、寄生菌の侵害によって木が枯れます。

木が枯れた所には、光が差し込むようになり、次世代の若木が育ちます。

このように、森林の更新(若返り)には、寄生菌が大きな役割を果たしています。

常設展示より

最後に「樹木につく腐生のきのこ」腐生菌(木材腐朽菌)です。これも良いイメージがありませんが・・・。

 

 

腐生菌

植物や動物の死んだ部分を分解して(腐らせて)生きている菌類を腐生菌といいます。

腐生菌の中で枯れ木や枯れ枝を分解する菌を木材腐朽菌といいます。

枯れ木はセルロース、ヘミセルロース、リグニンといった、たいへん頑丈な有機物からできていますが、木材腐朽菌の分泌する酵素のはたらきにより、無機質まで分解され土へと還っていきます。

森と腐生菌

北海道の平均的な森では、毎年1ヘクタールあたり乾燥重量にして3トンもの落葉、落枝が地面に落ちます。また、自然に枯れる木も沢山あります。

もし、これらを分解する腐生菌の働きが無ければ、森はすぐに枯れ木や枯れ葉で埋もれてしまうでしょう。また、木が生きていくためにの栄養も供給されず、森は生きてはいけないでしょう。

森が森として生きていられるのは、腐生菌はじめ、様々な生き物が巧みにつながりあっているからなのです。

常設展示より

ヒトも沢山の微生物と共生しています。

常在菌

常在菌(じょうざいきん)とは、主にヒトの身体に存在する微生物(細菌)のうち、多くの人に共通してみられ、病原性を示さないものを指す。

常在菌の種類は多種多様で、地域環境や生活習慣、および身体の部位により違いが見られる。誤解されやすいが、「健康な身体にも存在する菌」であって「全ての人間が持っている菌」という意味ではない。

基本的には人の健康に影響を与えず、共生関係にあるものを指すが、免疫力の低下により日和見感染を起こすこともある。

またそれとは逆に、安定して多数で存在することにより、侵入した病原性微生物の繁殖を抑制し、発病を防ぐ効果もあると考えられている。実際、強力な抗生物質の使用などにより常在菌が極端に減少すると、他の細菌やカビなどが爆発的に繁殖し、病原性を示す事がある。

ウィキペディアより

大気の薄い層が地球を守っているように、皮膚表面の微生物の層は人体を病原体の侵入から守っている。

人の皮膚1㎠には10億以上の細菌がいる。死んだ皮膚細胞(角質、年間2kg!)がエサになっている。

臍(ヘソ)には多様な微生物がいる。深海の熱水噴出口に生息する微生物(耐圧性放線菌)も発見された。60人の臍ぬぐいサンプルを検査すると、2300種類が検出されたが、60人すべてに共通した細菌はゼロだった。数百種類検出されたヒトや6種類しかいなかったヒトもいた。少ないと不健康の傾向あり。

あなたの中のミクロの世界より

人も樹木と同じで微生物と共生していなければならない関係です。

この様な様々な働きがあって自然も人も成り立っているのを再確認できました。

除菌はどこまで必要なのでしょうか・・・・?

樹木と菌の共生、人と常在菌の共生のように夫婦関係もありたいものです!

妻に除菌されないように頑張らなくては(笑)

カブトムシ

長野の義理の姉夫婦の家に泊まりにいき、近場のアスレチックがある公園に皆で行ってきました。

アスレチックは改装中で全部使えませんでしたが、噴水と芝のきれいな広場で遊べて子供達は満足していました。

私は、義理の兄と一緒に雑木林の中でカブトムシ探しです。

兄にクヌギの木を教えてもらい探していると・・・・

見つけました!!!!!

 

 

生まれて初めてカブトムシを掘り起こしました。

かなりの興奮です!!!

ソフトボールでホームラン打った時よりも興奮したかもしれません 😛 

妻いわくドヤ顔をしていたらしいです。

子供達に見せましたが「キモ~イ・・・・」。全く興味なく寂しい限りでした(笑)

その後、カブトムシ君は無事木を登って帰りました。

おしかった~~~~!

サッカー日本代表、引き分け!おしかった~~~~!

乾選手のゴーーーーーール!本多選手のゴーーーーーール!

後一本、勝てそうな試合だったので残念!!!!

セネガルの選手の身体能力は、ずば抜けてますね。

ゴムの様にしなやかで速いし力強し倒れない。

身体能力だけ比べたら負けていてもおかしくないですよね。

しかし、スポーツは、やっぱり心技体。

日本チームは、チームがまとまっている感じで良い雰囲気が伝わってきます。

次回ポルトガル戦、頑張れ日本!

 

昨日は、一人で観戦。

妻は、土曜日、熱い!熱い!ママさんバレーボールの大会に出場し楽しかったようです。

昨日は、家族で町会対抗ビーチボールバレーの大会に参加してきました。

ビーチボールバレーの大会へは6年連続で参加です。今年は、子供達が少し上達しており初めて試合らしい形になりました。その影響で妻は少し本気になっていましたね。

連日の疲れでサッカーの試合を観戦するどころではありませんでした(笑)

私も連日、ソフトボール、サッカーに興奮してます!

少々寝不足気味です(笑)

日米対抗ソフトボール大会

日米対抗ソフトボール大会が、6/20(水),21(木),23(土)の3日間で行われました。

日本チームの3勝全勝です!おめでとうございます!!!

日本チームは、高校生の若手からベテランまでのチームでした。

ユニフォームは、「金色」。最初は、地味だなと正直思いましたが、チームが強いのでかっこよく見えてきました。

プレーでは、

一塁でヘッドスライディングするハッスルプレー(チームに勢いが出ますよね)!

ベテラン山田選手の内角高めを豪快にホーーームラン!

山田選手は、ソフト界のイチローと言われていますが、内角高めを豪快に打てるなんて落合選手の要素もあるのでは!

守備では、内野への強烈なライナーを捕ったり(ソフトは、野球より塁間が狭い上にサードとファーストの守備はかなり前進守備、恐ろし~)!

外野の堅い守りなど守りがしっかりしているとピッチャーも投げやすいですよね!

投手陣では、上野選手、藤田選手、若手選手などがナイスピッチング!

そつなく危なげなく勝利していました。

 

上野投手のスピードは、野球でいうと170キロ位のスピードと聞きます。

私、たまにバッティングセンターに行くのすが、130キロのスピードになると少し力んだだけで全く打てません。パパさんソフトの試合でも少し速い球が来て力むと空振りしたり打ち上げたりするので、170キロなんて当たる気もしないどころか最初から腰が引けそうです。

ソフト仲間とそんなに速い球は、やまはって投げてくる前から振らないとダメだななんて話しします(’笑)

 

第16回WBSC世界ソフトボール選手権大会が、2018.8.2(木)~8.12(日)、千葉県で開催されます。

ソフトの観戦に行く前には、バッティングセンターに行って150キロのスピードを体験してから行って欲しいです。!

テレビで見ていても速いと感じますが、実際に体感することで選手の凄さが分かるはずです!

頑張れニッポン!