うれし過ぎて膝の裏に痛み!?

立っていると膝の裏が痛い学生の女の子です。

数日前ディズニーランド行った時に発症しました。

検査の結果、
受験に合格したお祝でディズニーランドのホテルに宿泊しランドやシーを満喫しお目当てのバックを買える直前に興奮がピークに達し痛みが出ていた事がわかりました。

楽しみでも興奮が過ぎると痛みや症状となって出る事はよくあります。

旅行の前日、運動会や発表会などイベントの前日など熱が出たり寝つけなかったり腰が痛くなったりなどなど・・・

楽しみでも痛みが出る事を知っているだけでも頭に入れておくと不安にならなくてもすむかもしれませんね。

新学期や新入社員、転勤など新しい環境になれない時や大きなイベント事などでストレスや疲労がある時に楽しみがやってくる時は、気を付けた方がいいです。

今年は、天皇陛下の退位・即位で10連休があります。要注意!

当院は、4/27(土),30(火),5/1(水).2(木)は施術します。

スキーブーツと腰痛

「昨日、新しく買ったスキーブーツを家で履いている最中に腰が痛くなった」という方が来院されました。前々日お店で履いた時は、痛くならなかったようです。

痛みは、徐々に増えています。上半身を前かがみにする時と戻す時かなり痛そうです。

施術は、最初の日は、肉体面へ行いました。

2回目来院時、痛みは少し緩和していましたが、経験上、通常の急性腰痛ならばもっとよくなっていても良いのですが変化が少なかったのが気になりました。

患者さんから「もしかしてブーツが気にいっていないことが原因ですかね」と尋ねられたので検査してみると関係していました。

お店の人に進めれれたものの何となく感覚が気にいらなかったようです。それにまつわる思考がずっと頭の中を駆け巡ってたようです。

それらの思考の誤作動を調整し肉体面への調整を行いました。

その後、ブーツを返品し違うのを買ったようです。腰はすっかり良くなったそうです。

 

今回の症例とは、違いますが、スポーツ選手の中には、道具や身に付けるものに何か違和感を感じていて自分の道具を持ってきて自分と道具が合っているかどうかを検査して欲しいという依頼があります。

実際に身につけたり持ったりして検査するのですが、筋肉が緊張し誤作動を起こしていることがあります。これではパフォーマンスに影響している可能性があります。

問題が無ければ、筋肉は緊張していません。

自分の記憶や感覚、思考が関連し道具に対して誤作動を起こしていれば調整していけば問題はなくなります。

中には、自分のレベル以上のものを使い緊張している場合や形状が自分の体に合っていないものは変えた方が良い場合もあります。

スポーツに勝負をかけている方には、道具と自分が合っているのかにも気にかけてもらいたいです。



歩けなくなる動けなくなる恐怖

60代女性の方です。自身でギラン・バレー症候群じゃないか?筋ジストロフィーではないか?と疑い病院で検査を行ったところ、CK値が少し高いけど筋ジストロフィーではない。今の所問題はないと診断されました。しかし、自分は病気でないかと心配されている中、昨年の5月から継続的に来院されています。来院中も何度も病院で検査を受けていますが緊急を要するものはない状態です。

 

ギラン・バレー症候群とは、自己免疫性の末梢神経障害です。症状は急性の運動麻痺を特徴とし、小児から高齢者までどの年齢層でも発症します。日本での平均発症年齢は39歳です。

ギラン・バレー症候群 患者の会より

筋ジストロフィーとCK値の関係

CKは、「クレアチンキナーゼ」あるいは「クレアチンリン酸キナーゼ」といいます。CKは本来筋肉の中にある酵素です。したがって、このCKの値が高いということは、筋肉の細胞がこわれたことを意味します。CKの値が高くなるものに、筋ジストロフィーというめずらしい病気があります。筋ジストロフィーは、筋肉が次第に変性、萎縮していく遺伝性の病気です。

はげしい運動でもCKが上昇
 CKという検査は、当初筋ジストロフィーに特異的な検査として使われていました。しかし、検査の精度が上がるにしたがって、いろいろな筋肉の疾患でもCKの値が上がることがわかってきました。最近の検査の感度では、マラソンなどの非常に強い運動でも筋肉がこわれるためにCKの値が上がることがわかっています。さらに、薬物の筋肉内注射でも上がることがわかっています。

Newtono Doctorより抜粋

症状は、

ふらふらする。

足が思うように動かないので歩きづらい、運動しづらい。5年以上前から続いている。

当院の検査では、小脳、脳神経系、前庭器官、筋力などに様々な誤作動があることがわかりました。

今までに施術18回ほど行いました。誤作動を起こしている原因を探し調整することと全身の筋肉や内臓がこわばっているので少しづつ施術していきました。

原因は沢山ありました。自分自身が病気と思いこんでいること、将来へ寝たきりになる不安、家族のこと、友人のこと、習い事などのことから歩き方、動作の記憶など多岐にわたります。

様々な検査で正常になり、歩き方の記憶の誤作動を修正し新しい歩き方のイメージトレーニング、実際の歩き方のトレーニングをしている時です。突然、「私病気じゃないかも。ダンスのトレーニングに行こう。」と嬉しそうに話されました。

なかなか症状が変化しなくて随分悩まれていましたが、自分に自信が持てた瞬間ですね!

今後が楽しみです!

 

大ブレーキに・・・

昨日、同級生のチームの助っ人に呼ばれソフトボールの試合に出てきました。

結果、チームは、大勝です!良かったです。

私自身は大ブレーキとなってしまいました。せっかく呼んで頂いたのに本当に申し訳ありませんm(__)m

私が呼ばれる位だから今回はそんなに重要じゃない試合だなと軽く思って試合に臨んでしまいました。

試合後、勝たないとリーグ戦の上位への望みがなくなるという事で重要な試合だったとう事が判明。ゾっとしました。

ソフトボールは通常、冬はオフシーズンです。寒くて凍える様な中試合する冬のリーグ戦に参戦している位ですから本気度が違いますね!

試合は、私以外全員ガンガン打って大量20点、危なげない勝利でした。

この勢いで次回も勝って優勝決定戦まで行って欲しいです。

私の所属チームは4月から試合が始まります。

普段から鍛えている同級生が「40過ぎて体動かすのをサボると身体能力がすぐに落ちるんだよね」と話していたのですが、私も実感中です。

4月に向けて体動かします。

胃痛、動悸、のどの渇き、食欲不振、不眠

女性主婦でOLさん

2日前に趣味のサークルで人間関係のトラブル後、胃痛、動悸、のどの渇き、食欲不振、不眠を発症。

常にのどの渇きがあり、胃も痛く、気持ち悪い。

日中、思い出すと怖くなり動悸が始まる。

夜も眠れず朝まで良く眠れない。

寝ていても思い出し怖くなり動悸が始まる。

施術は、心身条件反射療法をメインに4日間連続で行いました。

頭の中ではサークルの出来事がグルグルとめぐっていたようでが、興奮を抑えるには、かなり深い思考や記憶に気付いていく必要がありました。

この辺の興奮が収まると胃の痛みや喉の渇きが日に日に楽になると同時に顔つきや顔色も大幅に良くなりました。

思い出すと恐怖がよみがえり体がギューっと縮まり動悸がしていたのはトラウマの様な感じなのでトラウマの施術をしていると思い出しても体の緊張が無くなりました。

本人曰く「脳がこんなに症状を出すとは思わなかった・・・。人間関係には慎重で自信があったのにまさかこんなことになるとは思わなかった。今回の件で無意識でいつも相手を思い通りにしようと攻撃していたことに気付けたことは大きかった。うまくいっていたと思っていたのは自分だけだった・・・。このままいったら独裁者・・・いやすでに独裁者だった。家族さえも失うところだった。相手に申し訳ない気持ちと少し優しく相手のことを思えるようになった。症状はすごく楽になったけど今回気付いた事を無意識にふるまえるようになるには程遠い。だけど今後の人間関係の為に頑張っていきたい!症状ありがとう!」

 

 

年末年始のお知らせ

年末年始のお知らせ

12/30~1/3までお休みさせて頂きます。

1/4(金)から施術を始めます。

よろしくお願い致します。

※ホームページが更新できない状態です。お休みのお知らせを更新できていません。ご迷惑おかけしています。

瀬田カイロプラクティック院 瀬田