急性腰痛(ぎっくり腰)?!

足立区の整体 瀬田カイロプラクティック院 瀬田です。

2週間前にぎっくり腰になったサラリーマン40代の方です。

ぎっくり腰になる1週間前には、寝違いになり治ったと思ったらぎっくり腰になったそうです。

4か月前位からは、腰痛だったり、疲れが取れなったり、足がつったり、臀部が痛くなったり色々な所に痛みが出ては消え次の部位へ移動している状態です。

原因不明で特に重たいものは持っていなくて朝起きたら腰が痛くなっていました。

今まで6回ぎっくり腰になったが「今までとはまったく違うぎっくり腰になった」と言われていました。

今回のぎっくり腰は、「日中、動けて走れる」と言われています。

動作時の痛みは、寝返りや起きる時に痛みがあり、仕事で立ちっぱなしや座りっぱなしの時に凄く痛くなる時もあれば、痛みが軽い、もしくはまったく痛くない時もあり、波があります。

腰の奥の芯が痛いと表現されています。

痛みのレベルは、痛い時は、10/10。痛みが楽な時は、1/10。

 


検査・施術

立位で体を様々な方向に動かしても特に痛みはない。若干いつもより前屈しづらい。

ベットに仰向けからうつ伏せになる時に痛みあり。

腰に関わる筋力検査は、多数異常。

小脳の検査で異常。

内臓の神経検査は異常あり。特に胃、肝臓、腎臓。

施術は、アクティベータメソッドと心身条件反射療法を行う。

2回目までの施術で、内臓の機能低下は良くなり、筋力の機能低下も少しずつ改善。痛みに変化なし。

3回目の時に小脳の機能低下と関係していた人間関係に対する自分自身の深い思考に気付いてから痛みが急激に回復。


考察

一般的なぎっくり腰は、前かがみや後ろに反ったり体を捻ると痛い事が多いですが、痛みは出ていませんでした。

このケースは、

●4か月間に渡って症状が次から次へと移動

●症状が強かった弱かったりする

●ぎっくり腰特有の動作痛が見られない

などから一般的なぎっくり腰というより慢性腰痛と捉えて施術を行いました。

体への施術は、アクティベータメソッド

脳の誤作動には、心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)を行いました。

今回は、仕事の人間関係が大きく関係しご本人も「年末からのストレスが積もり積もってましたね」と言われ納得していました。

症状は減ったのですが、今回最も重要だった思考パターンは、気付いただけではもったいないです。出来れば相手との関係性がよくなる思考パターンを考え実践していくことで上司と部下の関係性に変化が現れる一歩になるのではないかと思われます。出来ればこの部分のお手伝いもしたいですね。

仕事がまだまだ忙しいのと検査で機能低下している部位がありまだ不安定なので今後もメンテナンスを行いたいですね。

体験談4

足立区の整体 瀬田カイロプラクティック院 瀬田です。

Oさんから体験談を頂きました。

有難うございます。

6年前にパートで11年間働いていた会社が移転の為失業してしまい、その後に就いた仕事で、肉体的にも精神的にもかなり追い込まれ、その頃から頭痛、肩や腕の痛み、不眠、食欲不振等で悩まされました。
仕事を辞めれば治ると思いましたが、回復はしませんでした。
最初は更年期障害だと思い、婦人科で治療を受けましたが、全く良くならず、内科で睡眠導入剤、安定剤、筋弛緩剤、胃の薬等処方され飲んでいました。
その後、体調は良くならないまま仕事に就き、いちばん辛い肩の痛みをなんとかしたいと、カイロ、整形外科、接骨院、整骨院、ペインクリニック、鍼灸、整体等いろいろなところで治療を受けましたが全く良くならず、仕事も数回変わりました。
体重も最初の失業から4キロ減ってしまい、精神的にも毎日辛い日々を過ごしていました。
しかし、子供達がまだ小さかった頃に主人を亡くしているので、仕事をしないわけにはいきません。
それと、体調が悪くても、家で引きこもり状態で毎日長い1日を過ごさなくてはならないというのは辛く、仕事をしていた方が身体は辛くても、時間が過ぎるのが早く感じました。
今の仕事に就いてから2年4ヶ月経ちます。
そして、その仕事に就いて数ヶ月した頃、体調は相変わらずでしたが、この痛みはストレスに関係しているのではないかとネットで検索したところ、瀬田カイロプラクティック院がヒットし、ホームページを読み、絶対に施術を受けてみたいと思いました。
家から自転車で20分位の所にあるのがわかり、とても嬉しかったです。
体調を崩してから3年半、どうにかして身体の痛みが治ればと思い、半信半疑で先生の施術を受けました。
カイロは今までも行ったことがあり、今までいろいろな治療の中ではいちばん気に入っていましたが、瀬田先生の施術は今まで受けてきたカイロと違いました。
カウンセリングを受けているようで、誰にも言えないような自分の中にある苦しみを話せたり、自分でも考えていないようなことまで先生は引き出してくれ、心も身体も軽くなっていきます。
施術を受けている時、一時的に身体が重く痛くなることもあり、脳が関係していることがよくわかります。
数ヶ月経った頃、先生が長年薬を飲んでいる人が薬を減らしていると話してくださいました。
私も薬の事はずっと気になっていて、ネット情報などで身体を元気に治すものではなく、具合が悪くなっていき、効き目も弱くなっていくし、依存症になってしまい止めることは難しいしたくさんの副作用もあり、一生飲まないといられなくなっちゃうのかと悩んでいました。
しかし、先生の施術を受けながら、少しずつ減らすことができ、数ヶ月後には胃薬も飲まないで過ごせるようになりました。
薬をやめてから1年半ほど経ちますが、今は薬のことは全く気にならず、心も身体も飲んでいた頃とまるで違います。
睡眠導入剤を飲んでいた頃は、夜になっても眠くならず、あくびも出ない状態でした。
今は夜になれば自然と眠くなり、夜中に何回か目は覚めますが、なかなか眠れないということはほとんどありません。
体重も少しずつ戻り、体調を崩す前より、ちょっと太りました。
肩や首、腕、腰の痛みは痛かったりあまり気にならなくなったり、日によっても1日のうちでもいろいろですが、辛い時は先生に施術していただくことでずいぶん楽になります。
急に痛くなった時も、自分で対処できることもあります。
先生には本当に感謝しております。
最近は通う回数も減ってきましたが、辛くなった時はまたお願いしたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。

50代 女性

Oさんはとてもつらい過去をお持ちです。若い時に旦那様を亡くされています。施術中、何度も涙を流されていました。そして、何度も考えている事で痛みが出ていました。

また、非常に薬の事を気にされていましたが、自ら止められた時は、とても嬉しそで私も嬉しかったですね。薬を止められてからは薬の話をお聞きする事がほとんどなくなり、気にしていない事がよくわかりました。

Oさんは、娘さんと食事中にお腹が痛くなり、「脳が誤作動を起こしている」と言う様な会話をされているようです。すぐに薬ではなくご自分で冷静に物事を判断されているようで嬉しいですね。

Oさんの場合、体への矯正よりも誤作動を一つずつ探し調整していく方が効果があったようです。以前の辛さは和らいだようで現在は、辛くなると来院されています。まだまだよくなりますので今後も続けて施術したいです。

 

体験談

体験談1

体験談2

体験談3

内因:七情

足立区の整体 瀬田カイロプラクティック院 瀬田です。

東洋医学では

 

 

 

東洋医学では

人が健康であるという事は、陰陽、気血、臓腑、経絡などの調和がうまくとれた状態で、しかも一定範囲でその状態が維持できていると考えられている。そして、その均衡が破れ、ある一線を越えて自然に元の健康状態に復元出来ない状態に陥る事を疾病と考えている。

その状態に推し進めている原因として外因、内因、不内外因がある。

外因は、主として人体の外にあって病気の原因となるものであり、内因は、主として人体の中にあって、病気の原因になるものである。以上の範囲に入らない飲食、疲労、遺伝などを不内外因としている。

 

今回は内因について

病気の内因は、七情。病気の原因が外からではなく、自身の内部からくることから、内因という。

内因:七情

精神的な刺激を受けると・・・・

 七情とは、人間の精神活動の事で、喜・怒・憂・思・悲・恐・驚の七つをいう。正常な状況では生理的な活動範囲にあるので、発病するにはいたらない。ただし、突然激しい精神的な痛手を受けたり、長期にわたって続いたりすると、生理活動で調節できる範囲を超えてしまい、体内の陰陽、気血、臓腑、の機能失調が引き起こされて病気になる。これを内傷ともいう。

 

 喜びは、意や気をなごやかにしたり、のびやかにしたりする。これは営衛が順調で健康である事の証拠であるが、喜びが過ぎると、神気を消耗させて心神を不安にする事がある。また、急激に喜んだり楽しんだりすることも心神に影響して病気を起こさせる。喜が過ぎると肺に影響するともいわれている。

 

 人は思う事ができなかったり、不条理な事に直面すると、怒ったり気が逆上したりするが、これが過度になると肝を傷つけるとされている。

 陰血が消耗すると肝火が盛んになり、刺激を受けるとすぐ反応する。だから、陰が欠けて火の盛んな人はすぐに怒りやすい。怒は肝臓に生じるだけでなく、他の臓器にも生じるのである。

 

 心が沈み鬱々(うつうつ)して楽しまない事をいう。憂の度が過ぎると気はのびない。肺は気をつかさどるので、気が閉じると肺が傷つけられ、ひいては脾をも傷つける事になる。

 

 意志の力で考える事をいう、もし思が過度になると、精神が影響され錯乱する事がある。過度の恐れ、不安、あせりは神を傷つけるといわれているから、脾の志が本来“思”ともされているので、別の面からいうと、思慮の過度もまた脾を傷つけるということである。

 

 悲は懊悩(おうのう)、哀切、苦しさから生まれるものである。悲によって内臓が傷つけられるものと、内臓が病変を起こしてあとに悲の症状が生まれるものとがある。

 

 恐怖心は精神が極度に緊張し起こる。この原因は多くは外界の刺激で起こるのが大半であるが、一方で腎気が欠けていたり、血気が不足していたり、精神不安の人がかかりやすい。“腎は志を蔵し、心は神を蔵す”により血が不足すると志が不足し、志が不足すれば恐れやすくなる。また、逆に、恐が腎を傷つける事もある。これは外界の刺激が強すぎて恐怖心が起こり、そのため内臓が傷つけられるからである。

 

 不意にある局面にぶつかって精神に極度の緊張が起こる事を驚という。例えば突然大きな物音を聞いたり、想像もつかなかったものに出くわしたりした場合で、恐とはおのずから区別される。驚を受ければ、神気が乱れ、感情が不安定になる。

図説東洋医学より参照

東洋医学は、2000年以上前からあります。

昔の人も今の人もストレスがあり、様々な症状に悩んでいたのがわかりますね。人のシステムは変わっていないようです。

体力低下・・・・。

昨日は、約11キロ走りました。

久しぶりの10キロランだったのですが後半バテバテでした。

ソフトボールをやっている中学時代の同級生がいるのですが、

先日話していると「40過ぎてから鍛えるのをサボるとすぐに体力、筋力が落ちるんだよ」と言っていたのが身にしみました。

他人事ではないですね(笑)

 

目標に向かって!

1週間前から首肩腰が気になる様になり来院されました。

普段から肩こりは出やすく、いつも辛くなると来院されます。

脳の誤作動を検査すると

症状が出るちょっと前、仕事で1年前からコツコツ活動していた事が実り、いよいよ第一歩を踏み出す事が決まりました。

今回は、それに対する意気込みが症状と関係していました。

検査を通じ今後自分がどういう手順で進めていくのかを明確にされ、さらに道が開けていたようです。

 

症状と関連する脳の誤作動は怒りや不満などのストレスだけではないです。

喜びや意気込みなども大いに関係します。

 

今朝ようやく走りに行きました。

約3キロほどですが、とても気持ちがよかったです。

久しぶりだったので走ってすぐに足がかゆくなりました。

走り方がだいぶ変でしたね(笑)

早起きした娘も自転車で一緒についてきました。

いつもならついてきてものどが渇いた、疲れた、早く帰ろうを連発するのですが

気候がとても気持ちがよかった様で「今日は気持ちいい!」と文句も言わずぺちゃくちゃ話しながらついてきました!

姫リンゴ満開です!

 

 

当院で行っている主な療法

心身条件反射療法

アクティベータメソッド

 

 

ソフトボールリーグ戦

所属するソフトボールチームのリーグ戦が始まりました。

小学校のPTAソフトとは違うチームです。

昨年度は、ほぼ勝利なし。

今年は、なんと一戦目でいきなり勝ってしまいました。

最終回、5点差で負けていましたが、打線がうまく繋がり一挙7点が入り勝ち越し、そして、守り切りました!

いや~興奮しました!

打線がつながる時って相変わらず凄いです!

次回も楽しみです(笑)

 

午後から家族で「リメンバーミー」という映画を見てきました。

家族愛ですね!

皆、喜んでいました。

姫リンゴ満開です!