カテゴリー別アーカイブ: 心身相関

気持ちに変化が出て来て嬉しい!

施術に来院されているAさんからです。

肩を動かした時の痛みはまだあるけど

施術回数を重ねていくごとに気持ちに変化が出てきているのが嬉しい。

最近は、固執した考えに気付き整理でき、そして、自分のやりたい事が見えてきた。と喜ばれていました。

 

以前より表情が明るくなり楽しそうです!

今日は、軽く10キロ走り今週の筋肉痛は、とれました。

 

手術すべきかどうか?

頚椎の後縦靭帯骨化症と診断された方が来院されました。

手術をするかどうか迷っています。

何軒かの病院では今の所、手術は必要ない。

何軒かの病院では、手術を勧められたようです。

私の立場で手術をした方が良いとかしない方がよいとか言える立場ではありませんが

感覚麻痺も強くなく、運動麻痺もない。痛みはある時とない時があり、仕事もでき、日常生活は送れているようなので緊急の手術の必要性は感じられませんでした。

私が○○さんの立場なら今の所、手術はしないと思います。

今日は、約21キロ走りました。

手術後の腰痛

腰痛で椎間板ヘルニアをレーザー手術した方が来院されました。

術後、痛みがあるためかかりつけのマッサージに行かれ動けるようになったそうです。

当院へ来院された時は、痛みがあったりなかったりする状態です。

検査してみると、

腰痛を思い出すだけで痛みが再発する事がわかりました。

腰痛が記憶されています。

その他、色々な事を思考すると痛みが出ていました。

前頭前野が関係してそうですね。

思い出しても痛みが出ないように

今後も続けて施術していきます。

今日は、約17キロ走りました。

症状が治っては困る

人によっては、症状が治っては困る場合があります。

じっとしていると肩が痛い、腕を動かしても肩や腕が痛くて来院された患者さんです。

先にアクティベータ療法で施術しました。

その後、心身条件反射療法の検査でわかった事です。

夫からは、収入が良いので辞めてほしくないと言われるが、仕事を辞めたい。本当は、〇〇な仕事をしたい。→

少し症状がよくなる事を夫に伝えると「仕事続けられるね」と言われてしまった(怒)。→

症状が治ったら今の仕事を辞められない(怒、怒、怒) 。

無意識の脳のパターンで「私は今の仕事が嫌いなの。この仕事を続けていると肩が治らないから仕事辞めさせて。辞めないとこの痛みとれないよ。この痛みはあなたのせいよ。」と訴えていた事がわかりました。

本人は腑に落ちたようです。

しっかり認知出来たことで改善へ一歩近づいたと思います。

 

今朝、まだ筋肉がホワッと緩んでいたのでほんの少しだけスピードを上げて走ってみました。走った後、ホワッと感は少し減りましたが気持ちが良かったです。

約13キロ走りました。

安心安全・快楽は、症状を治りにくくする事がある

安心や快楽が、脳の誤作動に関係し治りにくくしている事が多いです。

例えば、

社会人の方が、何かしらの原因で症状が発症しなかなか治らず働けず

親や妻、夫、彼氏、彼女、国などから金銭を援助してもらう。

とりあえず毎日安心して暮らせる状態を確保。

働いて苦労するよりも親などからお金をもらって自由な時間もたっぷりある生活を脳が快楽と覚えると

症状が治って働くより症状がある方を選びます。

なのでなかなか良くなりません。

この誤作動は、しつこいですよ。

このパターンから抜け出すには、あなたの本気の姿勢が必要です。

 

脳の機能は、

不安よりも安心安全を望みます。

不快よりも快楽を選びます。

この脳の仕組みは誰にでも当てはまります。

一緒に頑張りましょう!

 

 

精神分析学の中に疾病利得と呼ばれているものがあります(wikipedia)より 
病いであることから得られる利益。フロイトによれば、心的な苦痛を回避するために内的葛藤を抑圧し、その結果神経症のような症状へ逃避する第一次疾病利得(primary gain)と、疾病であることで周囲の者や社会から同情・慰め・補償などを得る第二次疾病利得(secondary gain)とに分けられる。

久しぶりに晴れスカイツリーがきれいに見れる中走れました。

今日は、約12キロ走りました。

気持ちが良いですね!

屈伸すると膝が痛い

会社員の方が右膝の痛みで来院されました。

膝の痛みは、正座など曲げる時とそこから伸ばす時に痛みが出ます。また、同じ姿勢でじっとしていた後、動かし始めに痛みが出ます。

ちょうど膝のお皿(膝蓋骨)の下あたりです。

アクティベータ療法(カイロプラクティックテクニック)を行っていると右足を上に組んで椅子に座っているような状態で筋肉が硬くなっているのがわかりお伝えすると横から奥様が部署を移動してから痛みが出た事をお話されました。

すると途端にご主人の体に誤作動反応が出ました。

その後、検査すると足を組んで座って仕事をしている時の色々な思考や感情で誤作動反応が出ました。

部署移動も大変ですね。

施術後、痛みも軽減していました。

継続して施術していきます。

 

 

今日は、約12キロ走りました。

無意識に誤作動反応を出さない

お盆に妻の実家に帰り友人宅に行ってきました。

友人の子供達は、小学生で皆バスケをしており一人は地域の代表にも選ばれる選手に成長していました。

代表に選ばれた子は、チームで司令塔をしています。

その子に施術していると「司令塔だけど本気で指示が出せていない。チームメイトに遠慮している」と父親に言われると誤作動反応が見られました。

言えない自分を認知するだけでは誤作動反応は調整できないのがわかったのでさらに深く探っていくとシャットアウトしたように反応が出なくなりました。

すると父親がピンと来て席を外しました。

その後すぐに父親との間の過去の恐怖体験の記憶により父親に対して本音を言えなくなっているだけでなく他人にも本音を言う事が出来なくなっている事がわかりました。

今回は、思考や感情では誤作動反応は調整できず記憶に調整する事で誤作動反応が出なくなりました。

見事に子供は父親の前で無意識に反応を隠しましたね。

相手に知られたくない事って親子間だけでなく、夫婦や恋人同士など身近な間柄でも無意識に反応を出さないようにします。

しかし、ここが結構大事な施術ポイントだったりします。

親御さんへ、親がそばにいることで子供が本音を言えないと感じたら速やかに退席してやって下さいね。

 

9月にソフトボールの試合があるので

今月に入って少しずつ走っています。

今日は、約10キロ走りました。

心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)セミナー参加

8/6(日)7(月)はお休みを頂き、心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)のセミナーに参加してきました。

今回も学びのあるセミナーになりました。

早速施術に取り入れていきます。

心身条件反射療法は、簡単に説明するのがいまだに大変なんですよね。

先日も来院されている方から「人に紹介するの大変なんだよね。とりあえず良いから行ってみなになるんですよね」と言われていました。

わかりやすく説明できる日はまだ遠そうですが

興味のある方は、心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)のホームページをご覧下さい。

その上で施術を体験されると理解しやすくなりますよ。

バク転恐怖症

スポーツで痛い思いや失敗したりすることでそれ以来その動作が怖くなり出来なくなってしまうケースがあります。

私の場合、高校時代、友人達と遊びでバク転とバク宙を行っている時にバク転を失敗し床に顎から落ち凄く痛い思いをしました。

その後、大学の授業やその他色々な場面でやろうと思ってもバク転恐怖症になり二度と出来る事はありませんでした。

40過頃、他の症状で施術を受けている時にたまたまバク転の恐怖症が関係している事がわかり施術を受けたのですが

失敗した時のイメージや感覚が頭の中にこびりついていのがいつの間にか無くなっていました。

イップスも深刻ですが恐怖症はイップスを上回ります。

恐怖症になってしまうと本当にその動作ができません。

引退に追い込まれる選手もいるはずです。

早めに施術をしたいですね。

今バク転出来るのかと言われれば無理です。良い感覚は戻りましたが身体能力は30年前と比べると強烈に衰えています。

4年前位子供の幼稚園のリレーで用意スタートの一歩目で派手に一回転して転びました。

昔の走れる感覚があるので気持ちは前に体は置いてきぼり。

心技体の大切さをこれでもかと言うぐらいに実感させられました。

次の年からパパの走る距離は、半分になってしまったそうで私のせいらしいです。

今は通常通りに戻ったようでホッとしてます(笑)

サッカー選手 吐き気

某有名高校のサッカー選手です。

練習中に特定のプレーをすると吐き気がしてプレーができない状態です。

きっかけは、試合中にお腹に強烈なボールを蹴られてからです。

短期間に連続して施術をさせて頂きました。

最初は、お腹にあたった時の記憶や吐き気が出るプレーに関連する誤作動や体に対しての調整をしました。

3回目の時に今朝は起きたら吐き気がすると訴えてきました。

今までは特定のプレー中の時だけ吐き気が出ていましたが変化しましたね。ここポイントです。そして、チャンスです!

こういう時は、興奮状態です。

今まで隠れていた様々な誤作動が出やすいです。

色々な誤作動反応が出たので調整を繰り返すと施術中に吐き気が治まりました。

今回の吐き気は、脳内で始まり脳内で治まるのがわかりました。

以前のように楽しんでプレーができるようになって欲しいです。

今後も施術を続けていきます。