カテゴリー別アーカイブ: 心身相関

サッカー練習後に足首の痛み

大学で本格的にサッカーをしている選手です。

半年ぐらい前からサッカー練習後、毎回足首が痛くなる30~60分は激痛。

その後、痛みはあるが歩けるようになる。

次の日は痛みがなくサッカーの練習は普通に痛みもなくできる。

当院へ来院された時は、腫れもなく押しても動かしても痛みはない。

サッカーをしなければ日常生活には支障がない状態です。

こういうケースは、心身条件反射療法があっていますね。

今後も継続して施術を続けていきたいです。

決断できない

決断できないパターンは様々な症状に関係している事があります。

決断できなくて人に意見を聞く事は良くあることだと思います。

そして、意見を聞いて実行しうまくいかないと相手のせいにしてしまうパターンは症状だけでなく人間関係にも影響している事が多いのでは・・・。

私自身も症状や人間関係に影響していました。

自分自身のパターンに気付く事は難しいですがチャレンジして欲しいです!

ありがとうございます。

犬恐怖症

先日書いたサッカー少年は恐怖が痛みと関連していましたが、実は以前、私自身「犬恐怖症」でした。

犬に遭遇すると体が凍りつき心臓はバクバク、手のひらには汗がにじみ、噛まれるのではとビクついていました。

すると大抵吠えられます。

きっかけは小学生の時、狭いT字の道路で犬にばったり出会い吠えられながら追いかけられ転びました。
そして、2度目も同じ場所で追いかけられ転びました。

その後、知らないうちに犬が恐くなっていました。

30代の時にセミナーで犬恐怖症に対して軽い気持ちで施術を受けました。

その後、自分で数回施術を行いました。

すると知らないうちに犬に遭遇しても吠えられなくなり恐怖心が薄れている事に気付きました。

以前ほど怖くなくなっていたのです。正直驚きました。

体のこわばり心臓のバクバクなど症状や噛まれるかもといった恐怖心が薄らいでいるのです。

今では少しだけ触れるようになりました。

子供達は犬を飼いたいと言います。

子犬から飼えば飼えそうな気もしますが・・・。

犬の世話をさせられるのは目に見えているので

いまだに犬が苦手な事になっています(笑)。

恐怖症:サッカーの練習中走ると膝が痛くなる

小学生のサッカー少年です。

サッカーの練習や試合で走るとすぐに膝が痛くなる。

体育の授業や友達と遊ぶ時は痛みはない。

何軒かの病院で、オスグット、成長痛などと診断されリハビリも行っていたようです。

大腿四頭筋には張りがあり脛骨粗面には多少の隆起は認められますが圧痛はない状態です。

当院の前でも走ってもらいましたが、かばうもなく様子もなく素早く走っていました。

脳の誤作動を調べていくと今までの沢山の接触プレーで痛い思いをしたことが積み重なりプレーする事が怖くなっていました。またそれら以外にも関連する事を調整していくとプレー中の痛みは治まりました。

夢中になって楽しかった頃のようにプレーして欲しいですね。

ありがとうございます。

イップス:ボールを投げると地面に叩きつけてしまう

イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。(ウィキペディアより)

高校球児のピッチャーです。
打者が入ると地面にボールをたたきつけてしまう。

キャッチボールにピッチング練習ではボールを地面にたたきつける事はない。

投げると肩に若干の痛みや違和感はあるが練習は出来る状態。

経験した事がないと本当にそんなことあるの?と疑ってしまうかもしれませんね。

施術は、打者が入った時の脳の誤作動を発見し調整を何度か繰り返すことで打者に対して投げれるようになりました。

投げる動作での違和感や痛みも軽減中ですが、今後も継続して施術をしていきます。

ありがとうございます。

自己矛盾:「過ぎた事にくよくよすべきではない」というルール

自己矛盾は様々な症状と関連する

私達は、様々な経験から無意識に作り上げた自らのルールを自らが破ってしまっている事に気がつかない事があります。この様な自己矛盾は色々な症状に関係しているのが検査を通じてわかります。

実際の例ですが

パートナーから「過ぎた事をいつまでもくよくよするな」と何度も叱られることで

「過ぎた事をいつまでもくよくよしてはいけない」と無意識にルールが出来上がり

自分の子供が、過ぎた事にいつまでもくよくよしていると叱る

しかし、自分も気づかぬうちに過ぎた事にくよくよしている

無意識に出来あがった「過ぎた事をいつまでもくよくよするな」というルールを自ら破っている

自己矛盾ですね。

他にもありますが

●他人から陰口をたたかれ嫌な思いをすると「人の悪口は言うべきではない」というルールが自然に出来ます。

しかし、自分も自然と他人の悪口を言っている

●約束は守らなくてはいけないというルールがあり

自分でも気づかぬうちに約束を破ってる

などなどその他多数

施術では、様々な自己矛盾に気がつくいていく事が大事になります。

ありがとうございます。

 

いじめ

足立区の整体 瀬田カイロプラクティック院 瀬田です。

子供達は、喘息になったり、アトピーになったり、夜泣きしたり、あるいはやんちゃしたり、登校拒否など無意識に発する事で親にメッセージを送っている事があります。

我が家も子供達が赤ちゃんの頃、二人ともストレスがたまりすぎ険悪になると子供が夜泣きをしました。

施術をさせて頂いている中で

パパママに仲良くなって欲しくていじめられてたケースがありました。

いじめられている事を親に言うと普段から会話が少なく仲が悪かったパパママが話し合って協力し以前のように一時的だけど仲良くなってくれる事がうれしいようです。

親にとってはショックですよね。

色々な患者さんから「子供が最優先だから夫(妻)の事はもうどうでもいい」的な事をお聞きしますが子供の事を思うならパートナーとの仲をいかによくしていくかが改めて大事だなと再確認させられました。

ありがとうございます。

 

 

夫婦関係

足立区の整体 瀬田カイロプラクティック院 瀬田です。

夫婦関係の問題で様々な肉体的、精神的症状と関連している事が多々あります。

特に出産後から徐々に悪化していくケースが増える傾向です。

出産後は目の前の子供に必死になりお互い一気に余裕がなくなり、相手の欲求に応えられなくなります。

そして、相手に与えることより、自分の欲求だけを求めがちです。

そうなると不満は募っていきます。

我が家もそうでした。お互いに肉体的精神的に大変でした。

自分自身の欲求を整理しお互いに話し合い相手の為に貢献する事が必要になります。

ここをおろそかにすると夫婦関係は益々悪化し、夫婦関係はもちろん、身体の不調や子供まで症状を訴えたりします。最悪浮気や離婚などの問題に発展する事もあります。

ありがとうございます。

人のせいにするパターン

足立区の整体 瀬田カイロプラクティック院 瀬田です。

他人から何かを言われて「そんな事言われる筋合いがない」と怒り相手を許せなくなる事があります。

ねー聞いてよ、あの人が〇〇って言ってきたのよ。むかつくー信じられない(怒)~~~。

本当に心当たりがない時もあるかもしれんせんが

よーく自分自身を探っていくと何となく心当たりがある事があります。

案外図星の時もあります。痛ーって感じですが・・・。

他人のせいにし自分は悪くない非を認めたくない時、脳はもやもやと葛藤します。

そして、腰痛や肩こりなど様々な症状に関係している事多いです。

以前、私自信色々な人のせいにしていました(ゴメンなさい)。

今でも気付かないでやっている時もあります。

こういうときって何か調子悪いんですよね。

ありがとうございます。