カテゴリー別アーカイブ: 施術

思い出していたら違う部位が痛くなった

ふとした動きで股関節~大腿部に痛みを感じる方です。

施術中、心身条件反射療法で考えてもらっていると急に腰の痛みを訴えました。「本当に考えたことで痛くなるんですね」とビックリした様子です。それも違う部位がです。

以前から体調が悪くなると当院へ通院されていましたが今回初めて考えたことで痛みを感じていました。

確かに初めてだとビックリするかもしれませんね。それも違う部位が痛くなったのだから相当驚いたと思います。

患者さん側からして見れば嫌な事かも知れませんが、私としては、原因である考え記憶が特定できる反応なので施術しやすいです。

今後、同じことを考えても症状が出ないようになれば症状改善に一歩前進です。

その後、主訴である股関節~大腿部に対してアクティベータ療法を行いました。

 

空気が澄んでいて気持ちが良いです!

歯の痛み

噛むと右の奥歯が痛む。

歯医者さんでは、特に異常はないとのことです。

物を食べて噛むとズキーンと激痛です。

何もしていない時は痛みはなし。

 

私も以前、同じ様な症状になった事があります。

やはり歯医者さんで異常が見つかりませんでした。

その時、先生も「奥歯神経抜いてあるしな・・・様子見ましょう」って感じです。

 

経験的に顎の矯正だけより全体的に検査し矯正した方が良い場合が多いです。

最初はアクティベータ療法で全身に検査・矯正を行いました。

 

この方は、定期的に当院で施術をさせてもらっているのと普段から運動しているので良くなるのが早いと思います。

今回は、3日後に来て頂きましたが、7割程痛みが取れたようです。

 

今後は、アクティベータ療法と併用し脳の誤作動を検査・調整する心身条件反射療法を行う予定です。

今朝は、約11キロ走りました。

手首の痛み

手首が痛い。

本日、バレーボールのレシーブで痛めたようです。

腫れなし。じっとしていても痛い、動かすと痛みが増す。

結構痛い様子です。

一部が痛いとしきりに言っていました。

アクティベータ療法で検査・矯正しました。

検査してみるとその部位よりも違う部位に問題がありました。

矯正後、痛みはあまり変りませんが動きがよくなりました。

次の日連絡があり、8割方良くなりバレーボールができたとの事です。

良かったですね!

今朝は、約8キロ走りました。

試合に向けて少しづつ走りたいです。

口内炎

口内炎がどんどん増える。隣同士の口内炎がくっつき大きくなる。薬をぬったり、栄養も捕るようにしたが2週間しても治る気配がないので来院されました。

今までに何度も経験されているようです。

私もこれ経験しています。それも何度も・・・。

食べる時はもちろん、何度も同じところを噛んだり、何もしなくても痛い時もありました。本当に痛いんですよね。

 

初回は、筋肉や関節、筋膜への矯正以外にも内臓への矯正も行いました。

口内炎が増えているので自然治癒力が衰えています。次回からは、ストレス、感情、考え方、痛みの記憶など色々検査・調整が必要そうですね。

 

フライをとる時、ボールが揺れて捕りずらい

野球選手です。

外野フライが上がるとボールが揺れて見えて捕りずらい。

特に間に合うか間に合わないかぎりぎりの時は揺れがひどく捕れない。

また、ボールを見ながら後ろ向きで走る時にボールに焦点が合わずボールの落下地点がわからなくなりエラーしてしまう。

近い距離のキャッチボール程度なら大丈夫

と言う事で来院されました。

 

この症状、実は、私も時々なるのでよくわかります。

 

施術は、筋肉、筋膜、関節に対して行います。

特に上半身、頸部大事です。

脳神経系や小脳系の検査もし異常があれば施術します。

ストレスなどで脳の誤作動が関係している事も多いです。

野球の事だけではない場合もあります。

 

あまり放っておくとボールをキャッチする自信がなくなったり、怖くなる事もあります。

早めに解決したいですね。

 

施術が楽しい!

Aさんを検査中に「症状がよくなる事で失う事は何か?」という所で誤作動反応が出たので考えてもらっていると

じきに「あーわかった!治ったら治療にこれなくなっちゃう事だ!」

この事で脳は誤作動反応を起こしていました。

Aさんは、「施術が楽しくてしょうがない。」と言われています。

いつも積極的に施術を楽しんでいます!

 

私にとっては、嬉しい反応ですが、

痛みや症状がなくても検査は色々できます。

わざわざ何か痛みを探して施術に来る人もいます。

探さなくても大丈夫です!

お気軽にご来院下さい。

 

 

症状がなくてもメンテナンス出来ます。

●症状がなくても肉体面への検査・矯正は出来ます。検査してみると多くの方でどこかには異常があります。また、色々な方法で脳の誤作動を調べて施術することも出来ます。

●悩み事も一つの症状と捉えて施術ができます。

彼氏、彼女の事や夫、妻など人間関係の悩みや仕事の悩みなど多いですよね。

●目標達成の為のお手伝いもあります。

例えば、スポーツ選手なら新しい技に対しての施術や苦手な動作、何度やってもうまく出来ない動作への施術。本番での緊張に対しての施術。イップス、恐怖症などメンタル面への施術など

色々お手伝いしています。

 

今朝の土手はさわやかでした。

今日は約9キロ走りました。

前半は、非常に体が重く、色々と思考がめぐりました。

次から次へと湧いてくる思考に対してそのまま観察していると

徐々に体が軽くなり後半は爽快に走れました。

 

施術後の疲れ

症状と関連する事が過去の記憶とわかり

過去の記憶を思い出してもらいながら施術をしてると

施術後、「疲れた~」と言われる事があります。

 

こういう時は、人生に影響を与えている内容の事も多いです。

 

症状だけでなく、疲労って思考や記憶が関係しているのが実感して頂けたと思います。

 

※ご注意。これだけで症状がすべて改善するわけでありません。

 

慢性疲労で悩んでいる方へ

休息や好きな事をする事だけが、疲労を回復させる手段ではありません。

疲労する思考に気付いていく事が改善への近道です!

 

 

 

 

 

 

 

命の回数券 テロメア

私たちの細胞の中にある染色体の端に「テロメア」と呼ばれている部分があります。

細胞分裂を繰り返すたびに短くなり老化と深い関わりを持つと考えられてきました。

今、このテロメアの長さを伸ばして老化を遅らせ、がんなどの病も防ごうという研究が進んでいます。


テロメアを短くする原因:心理的なストレス

ストレスは様々な症状だけでなく、細胞の寿命にも関係しています。


「友達の数で寿命はきまる」予防医学研究者・医学博士 石川善樹 著書から

細胞の寿命を決めている要素の一つが、染色体の末端にあるテロメアという構造。細胞分裂するたびにテロメアは短くなり、ある程度短くなると細胞分裂が起こらなくなります。このためテロメアは「命の回数券」という異名を持ちます。

テロメアと、テロメアを伸ばすテロメアーゼという酵素の研究で2009年にノーベル生理学・医学賞を受賞したカリフォルニア大学サンフランシスコ校のエリザベス・ブラックバーン教授らは、50人を対象にストレス反応とテロメアとの関わりを調べました。

その結果、「人前で話をする」といったストレスフルな状況に自らが置かれたと想像するだけで、実際にストレスフルな状況に置かれなくても、テロメアが短くなって細胞の寿命が縮むことがわかったのです。


テロメアをのばす事ができる!

テロメラーゼは、テロメアが短くなるのを遅らせたり、さらに伸ばしたりする働きもあり、細胞を若返らせる可能性が出てきたそうです。

今、どうすればテロメラーゼを増やし、テロメアを伸ばすことができるのか、研究からわかった事は

めい想、運動、食事、人間関係などがテロメアを伸ばす鍵です。

これらの事は、様々な症状と同じ事ですよね。

 

詳しくは、クローズアップ現代を

ご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

同じような姿勢でも痛い時と大丈夫な時がある

先生、違いがわかりました!と一日中パソコンを使って仕事をしているAさんから

仕事中は、痛い。

編み物は痛くない。

料理も痛くない。

歩いてもいたくない。

テレビを見ていても痛くない

おしゃべりしている時も痛くない

などなど

 

仕事以外では、痛い事がない事がわかりました。

以前は、あまりにも痛かったのでずっーと一日中痛いと思っていました。

先生の所に行ってから生活を見直してみると

仕事でパソコンをしている時は痛くない、好きな編み物や縫物をしている時は痛くない事に気付きました!

これって筋肉や関節の問題では、説明がつかない・・・先生、脳ですね!

 

とAさんからお聞きしました。

 

一日中、痛いと言われる方、結構いらっしゃいます。

一度、ご自分の痛みを観察して欲しいです。

 

同じような姿勢や動作でも痛みが強かったり弱かったり、痛くない時があったり・・・。

何でだろう???

 

この様な時は、痛みの記憶やストレスなども関係する事があります。

 

Aさんには、筋肉や筋膜、関節への施術以外にも

これからは当院で行ってる脳への施術(心身条件反射療法)もできそうです。

 

 

 

 

心身の衰え「フレイル」

高齢になって心身の活力が落ちた「フレイル」と呼ばれる状態の人が、国内に少なくとも250万人はいるとみられる事が、日英の研究チームの解析で分かったそうです。

フレイルの人は介護を必要とする状態に近いが、栄養や運動の改善などに早めに取り組めば元気を取り戻しやすいといわれています。

フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty」からきています。

 

フレイルとは?=高齢になって心身の活力が落ちた状態

✔三つ以上該当するとフレイル

□体重減少:意図しない年間4.5kgまたは5%以上の体重減少

□握力の低下

□疲れやすい:何をするのも面倒だと週に3-4日以上感じる

□歩く速度の低下

□身体活動量の低下

(米国研究者らの基準から)

 

フレイルの人、どうしたらいいか?

・しっかり食べれるよう、口腔(こうくう)をケアする

・筋肉を保つために、肉類もしっかり食べる

・有酸素運動と筋トレを無理のない範囲でする

・ボランティアなど、社会活動に参加する

※朝日新聞より抜粋

 

「フレイル」って高齢者ですが、若い人にも心身の活力が落ちることあります。今から予防したいですね。

また、依存性が強い人は気をつけた方がいいと思いました。

 

 

より詳しく知りたい方は、

健康長寿ネットおススメです!