カテゴリー別アーカイブ: 施術

屈伸すると膝が痛い

会社員の方が右膝の痛みで来院されました。

膝の痛みは、正座など曲げる時とそこから伸ばす時に痛みが出ます。また、同じ姿勢でじっとしていた後、動かし始めに痛みが出ます。

ちょうど膝のお皿(膝蓋骨)の下あたりです。

アクティベータ療法(カイロプラクティックテクニック)を行っていると右足を上に組んで椅子に座っているような状態で筋肉が硬くなっているのがわかりお伝えすると横から奥様が部署を移動してから痛みが出た事をお話されました。

すると途端にご主人の体に誤作動反応が出ました。

その後、検査すると足を組んで座って仕事をしている時の色々な思考や感情で誤作動反応が出ました。

部署移動も大変ですね。

施術後、痛みも軽減していました。

継続して施術していきます。

腰椎分離症

小学生のバレーボール選手が整形外科で腰椎分離症と診断され来院されました。

体を反らしたり捻じると痛みがあります。じっとしていると痛みはありません。

アクティベータの施術から行いました。

その後動かしてもらうと痛みはかなり軽減していました。

腰椎分離症について

多くは体が柔らかい中学生頃に、ジャンプや腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで繰り返して腰椎をそらしたり回したりすることで起こります。一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。
分離症は10歳代で起こりますが、それが原因となってその後徐々に「分離すべり症」に進行していく場合があります。

原因と病態

分離症があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合が大部分です。腹筋・背筋を強化して、一般的な腰痛予防を心がけます。

腰痛や神経根圧迫によるお尻や下肢の痛みで日常生活や仕事に支障が生じれば、神経の圧迫を除去する手術や固定術が行われます。

※日本整形外科学科のホームページから抜粋させて頂きました。

 

日本整形外科学会のホームページで「分離症があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合が大部分です。」「腹筋・背筋を強化して、一般的な腰痛予防を心がけます。」と書かれています。

分離していても必ずしも痛くない事がわかりますよね。

もし分離している部位が原因で痛みが出ているなら腹筋や背筋をしたら分離している部分に負担がかかり痛みがひどくなってもおかしくありません。

この選手は、アクティベータ療法後、痛みがかなり軽減しています。

アクティベータ療法は、神経系の働きを良くする療法です。

ここでも分離が痛みの原因ではない事がわかります。

情報って大事ですよね。

続けて施術をしていきます。

 

無意識に誤作動反応を出さない

お盆に妻の実家に帰り友人宅に行ってきました。

友人の子供達は、小学生で皆バスケをしており一人は地域の代表にも選ばれる選手に成長していました。

代表に選ばれた子は、チームで司令塔をしています。

その子に施術していると「司令塔だけど本気で指示が出せていない。チームメイトに遠慮している」と父親に言われると誤作動反応が見られました。

言えない自分を認知するだけでは誤作動反応は調整できないのがわかったのでさらに深く探っていくとシャットアウトしたように反応が出なくなりました。

すると父親がピンと来て席を外しました。

その後すぐに父親との間の過去の恐怖体験の記憶により父親に対して本音を言えなくなっているだけでなく他人にも本音を言う事が出来なくなっている事がわかりました。

今回は、思考や感情では誤作動反応は調整できず記憶に調整する事で誤作動反応が出なくなりました。

見事に子供は父親の前で無意識に反応を隠しましたね。

相手に知られたくない事って親子間だけでなく、夫婦や恋人同士など身近な間柄でも無意識に反応を出さないようにします。

しかし、ここが結構大事な施術ポイントだったりします。

親御さんへ、親がそばにいることで子供が本音を言えないと感じたら速やかに退席してやって下さいね。

ぎっくり腰(急性腰痛)後の腰痛

先日来院された患者さんです。

急性腰痛(ぎっくり腰)で来院され動くと激痛だった腰痛は治まりました。

痛みが治まり仕事に出ると今度は、一時間位座っていると腰が痛くなる症状に変化しました。

急性腰痛の時は、座ってる時は痛みは感じていませんでした。

この様な変化は、慢性症状に移行中なので要注意です。

早めに手を打った方が良いです。

なぜなら、慢性腰痛は、痛みが長期化するからです。

両方を経験した事がある人から慢性腰痛の方が嫌だと言うのを聞きます。私も同感です。

私自身、急性腰痛から慢性腰痛に移行し良くなるのに相当な時間がかかりました。

慢性化しないように施術を続けていきます。

バク転恐怖症

スポーツで痛い思いや失敗したりすることでそれ以来その動作が怖くなり出来なくなってしまうケースがあります。

私の場合、高校時代、友人達と遊びでバク転とバク宙を行っている時にバク転を失敗し床に顎から落ち凄く痛い思いをしました。

その後、大学の授業やその他色々な場面でやろうと思ってもバク転恐怖症になり二度と出来る事はありませんでした。

40過頃、他の症状で施術を受けている時にたまたまバク転の恐怖症が関係している事がわかり施術を受けたのですが

失敗した時のイメージや感覚が頭の中にこびりついていのがいつの間にか無くなっていました。

イップスも深刻ですが恐怖症はイップスを上回ります。

恐怖症になってしまうと本当にその動作ができません。

引退に追い込まれる選手もいるはずです。

早めに施術をしたいですね。

今バク転出来るのかと言われれば無理です。良い感覚は戻りましたが身体能力は30年前と比べると強烈に衰えています。

4年前位子供の幼稚園のリレーで用意スタートの一歩目で派手に一回転して転びました。

昔の走れる感覚があるので気持ちは前に体は置いてきぼり。

心技体の大切さをこれでもかと言うぐらいに実感させられました。

次の年からパパの走る距離は、半分になってしまったそうで私のせいらしいです。

今は通常通りに戻ったようでホッとしてます(笑)

サッカー選手 吐き気

某有名高校のサッカー選手です。

練習中に特定のプレーをすると吐き気がしてプレーができない状態です。

きっかけは、試合中にお腹に強烈なボールを蹴られてからです。

短期間に連続して施術をさせて頂きました。

最初は、お腹にあたった時の記憶や吐き気が出るプレーに関連する誤作動や体に対しての調整をしました。

3回目の時に今朝は起きたら吐き気がすると訴えてきました。

今までは特定のプレー中の時だけ吐き気が出ていましたが変化しましたね。ここポイントです。そして、チャンスです!

こういう時は、興奮状態です。

今まで隠れていた様々な誤作動が出やすいです。

色々な誤作動反応が出たので調整を繰り返すと施術中に吐き気が治まりました。

今回の吐き気は、脳内で始まり脳内で治まるのがわかりました。

以前のように楽しんでプレーができるようになって欲しいです。

今後も施術を続けていきます。

ゴルフ:ドライバーが以前のように打てない

ドライバーが以前のように思い通りに打てなくなり来院されました。

特に体の痛みはないようです。

施術は、ドライバーに関連する脳の誤作動を探し調整していきます。

今後も継続して施術していきます。

以前のように楽しんでゴルフができる様にお手伝いしたいです。

サッカー練習後に足首の痛み

大学で本格的にサッカーをしている選手です。

半年ぐらい前からサッカー練習後、毎回足首が痛くなる30~60分は激痛。

その後、痛みはあるが歩けるようになる。

次の日は痛みがなくサッカーの練習は普通に痛みもなくできる。

当院へ来院された時は、腫れもなく押しても動かしても痛みはない。

サッカーをしなければ日常生活には支障がない状態です。

こういうケースは、心身条件反射療法があっていますね。

今後も継続して施術を続けていきたいです。

腰痛:背骨や骨盤を押されると腰が痛くなる

首・肩・腕の痛みでお悩みの方が来院されました。

しかし、「今までに何度も整体やマッサージで背骨や骨盤を押されると次の日、腰が痛くて動けなくなる」と言われ施術を怖がっていましたが、
どうしても腕が上がるようになりたい肩首の症状を治したい想いで来院されました。

この様な心理状態では、施術が受けにくいですよね。

施術は、首・肩・腕の症状でも先に背骨や骨盤など全体的に行いたいので

先に背骨や骨盤を矯正しても腰が痛くならないように

心身条件反射療法を利用して施術を行いました。

長年の何度何度も治療に行き腰が痛くなっているので色々な記憶や思いが痛みと関係していました。

施術への恐怖心が減ってきた所で、当院で行っているカイロプラクティックの施術の一つアクティベータメソッドと言う施術を行いました。
この療法は、軽度な刺激で矯正でき体への負担が少なく施術ができます。

施術をしても次の日、腰が痛くなる事はなくなりました。

今後は、本題の首肩腕の施術を行っていきます。

腰痛:椎間板ヘルニアだったから痛いのでは・・・

患者さんの知り合いの方が、急性の腰痛になり3日間寝たきりで過ごしていたようです。
どうにか動けるようになったので連れて来てもらいました。

3年ほど前にも腰痛になり1ヶ月程治らなかったようです。
その時は、病院で椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

前回と似たような症状なのでご本人はヘルニアを恐れていました。

最初に椎間板ヘルニアに対する情報を少し聞いて頂き施術を行いました。

安心したようです。

今回は、腰に痛みはあるが3日程で多少歩けるまで回復しています。

当院では、アクティベータメソッドと言うカイロプラクティックの施術を行いました。

3日の間に2回ほど施術をおこないその後無事回復しました。

やはり回復中に施術を行うと効果が高まりますね。

椎間板ヘルニアが心配な方は、

加茂整形外科
今日の健康
腰痛治療最前線-TMSジャパン公式ブログ

などなどおススメです!
知らなかった人には朗報なるかも。