足立区の整体 瀬田カイロプラクティック院 ブログ - Part 3

ぎっくり腰(急性腰痛)後の腰痛

先日来院された患者さんです。

急性腰痛(ぎっくり腰)で来院され動くと激痛だった腰痛は治まりました。

痛みが治まり仕事に出ると今度は、一時間位座っていると腰が痛くなる症状に変化しました。

急性腰痛の時は、座ってる時は痛みは感じていませんでした。

この様な変化は、慢性症状に移行中なので要注意です。

早めに手を打った方が良いです。

なぜなら、慢性腰痛は、痛みが長期化するからです。

両方を経験した事がある人から慢性腰痛の方が嫌だと言うのを聞きます。私も同感です。

私自身、急性腰痛から慢性腰痛に移行し良くなるのに相当な時間がかかりました。

慢性化しないように施術を続けていきます。

バク転恐怖症

スポーツで痛い思いや失敗したりすることでそれ以来その動作が怖くなり出来なくなってしまうケースがあります。

私の場合、高校時代、友人達と遊びでバク転とバク宙を行っている時にバク転を失敗し床に顎から落ち凄く痛い思いをしました。

その後、大学の授業やその他色々な場面でやろうと思ってもバク転恐怖症になり二度と出来る事はありませんでした。

40過頃、他の症状で施術を受けている時にたまたまバク転の恐怖症が関係している事がわかり施術を受けたのですが

失敗した時のイメージや感覚が頭の中にこびりついていのがいつの間にか無くなっていました。

イップスも深刻ですが恐怖症はイップスを上回ります。

恐怖症になってしまうと本当にその動作ができません。

引退に追い込まれる選手もいるはずです。

早めに施術をしたいですね。

今バク転出来るのかと言われれば無理です。良い感覚は戻りましたが身体能力は30年前と比べると強烈に衰えています。

4年前位子供の幼稚園のリレーで用意スタートの一歩目で派手に一回転して転びました。

昔の走れる感覚があるので気持ちは前に体は置いてきぼり。

心技体の大切さをこれでもかと言うぐらいに実感させられました。

次の年からパパの走る距離は、半分になってしまったそうで私のせいらしいです。

今は通常通りに戻ったようでホッとしてます(笑)

サッカー選手 吐き気

某有名高校のサッカー選手です。

練習中に特定のプレーをすると吐き気がしてプレーができない状態です。

きっかけは、試合中にお腹に強烈なボールを蹴られてからです。

短期間に連続して施術をさせて頂きました。

最初は、お腹にあたった時の記憶や吐き気が出るプレーに関連する誤作動や体に対しての調整をしました。

3回目の時に今朝は起きたら吐き気がすると訴えてきました。

今までは特定のプレー中の時だけ吐き気が出ていましたが変化しましたね。ここポイントです。そして、チャンスです!

こういう時は、興奮状態です。

今まで隠れていた様々な誤作動が出やすいです。

色々な誤作動反応が出たので調整を繰り返すと施術中に吐き気が治まりました。

今回の吐き気は、脳内で始まり脳内で治まるのがわかりました。

以前のように楽しんでプレーができるようになって欲しいです。

今後も施術を続けていきます。

看板作製2

先日、以前自作した看板に妻が文字を入れてくれました。

最初は、ウッドバーニングのペンで木を焦がす感じで文字を入れてくれました。しかし、ウォルナット色で塗った看板の色と重なり読みずらいと不評だったので急遽白のペンキで文字だけを慎重に塗ってくれました。

手間がかかって大変そうでしたが納得した様子です(笑)

左上のパンフレット入れも自作し妻が文字を入れてくれました。

私も作る作業が楽しかったのですが、妻も非常に楽しかったようです!