足立区の整体 瀬田カイロプラクティック院 ブログ - Part 4

腰椎分離症

小学生のバレーボール選手が整形外科で腰椎分離症と診断され来院されました。

体を反らしたり捻じると痛みがあります。じっとしていると痛みはありません。

アクティベータの施術から行いました。

その後動かしてもらうと痛みはかなり軽減していました。

腰椎分離症について

多くは体が柔らかい中学生頃に、ジャンプや腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで繰り返して腰椎をそらしたり回したりすることで起こります。一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。
分離症は10歳代で起こりますが、それが原因となってその後徐々に「分離すべり症」に進行していく場合があります。

原因と病態

分離症があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合が大部分です。腹筋・背筋を強化して、一般的な腰痛予防を心がけます。

腰痛や神経根圧迫によるお尻や下肢の痛みで日常生活や仕事に支障が生じれば、神経の圧迫を除去する手術や固定術が行われます。

※日本整形外科学科のホームページから抜粋させて頂きました。

 

日本整形外科学会のホームページで「分離症があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合が大部分です。」「腹筋・背筋を強化して、一般的な腰痛予防を心がけます。」と書かれています。

分離していても必ずしも痛くない事がわかりますよね。

もし分離している部位が原因で痛みが出ているなら腹筋や背筋をしたら分離している部分に負担がかかり痛みがひどくなってもおかしくありません。

この選手は、アクティベータ療法後、痛みがかなり軽減しています。

アクティベータ療法は、神経系の働きを良くする療法です。

ここでも分離が痛みの原因ではない事がわかります。

情報って大事ですよね。

続けて施術をしていきます。

 

今日は、約11キロ走りました。

無意識に誤作動反応を出さない

お盆に妻の実家に帰り友人宅に行ってきました。

友人の子供達は、小学生で皆バスケをしており一人は地域の代表にも選ばれる選手に成長していました。

代表に選ばれた子は、チームで司令塔をしています。

その子に施術していると「司令塔だけど本気で指示が出せていない。チームメイトに遠慮している」と父親に言われると誤作動反応が見られました。

言えない自分を認知するだけでは誤作動反応は調整できないのがわかったのでさらに深く探っていくとシャットアウトしたように反応が出なくなりました。

すると父親がピンと来て席を外しました。

その後すぐに父親との間の過去の恐怖体験の記憶により父親に対して本音を言えなくなっているだけでなく他人にも本音を言う事が出来なくなっている事がわかりました。

今回は、思考や感情では誤作動反応は調整できず記憶に調整する事で誤作動反応が出なくなりました。

見事に子供は父親の前で無意識に反応を隠しましたね。

相手に知られたくない事って親子間だけでなく、夫婦や恋人同士など身近な間柄でも無意識に反応を出さないようにします。

しかし、ここが結構大事な施術ポイントだったりします。

親御さんへ、親がそばにいることで子供が本音を言えないと感じたら速やかに退席してやって下さいね。

 

9月にソフトボールの試合があるので

今月に入って少しずつ走っています。

今日は、約10キロ走りました。

心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)セミナー参加

8/6(日)7(月)はお休みを頂き、心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)のセミナーに参加してきました。

今回も学びのあるセミナーになりました。

早速施術に取り入れていきます。

心身条件反射療法は、簡単に説明するのがいまだに大変なんですよね。

先日も来院されている方から「人に紹介するの大変なんだよね。とりあえず良いから行ってみなになるんですよね」と言われていました。

わかりやすく説明できる日はまだ遠そうですが

興味のある方は、心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)のホームページをご覧下さい。

その上で施術を体験されると理解しやすくなりますよ。

ぎっくり腰(急性腰痛)後の腰痛

先日来院された患者さんです。

急性腰痛(ぎっくり腰)で来院され動くと激痛だった腰痛は治まりました。

痛みが治まり仕事に出ると今度は、一時間位座っていると腰が痛くなる症状に変化しました。

急性腰痛の時は、座ってる時は痛みは感じていませんでした。

この様な変化は、慢性症状に移行中なので要注意です。

早めに手を打った方が良いです。

なぜなら、慢性腰痛は、痛みが長期化するからです。

両方を経験した事がある人から慢性腰痛の方が嫌だと言うのを聞きます。私も同感です。

私自身、急性腰痛から慢性腰痛に移行し良くなるのに相当な時間がかかりました。

慢性化しないように施術を続けていきます。

バク転恐怖症

スポーツで痛い思いや失敗したりすることでそれ以来その動作が怖くなり出来なくなってしまうケースがあります。

私の場合、高校時代、友人達と遊びでバク転とバク宙を行っている時にバク転を失敗し床に顎から落ち凄く痛い思いをしました。

その後、大学の授業やその他色々な場面でやろうと思ってもバク転恐怖症になり二度と出来る事はありませんでした。

40過頃、他の症状で施術を受けている時にたまたまバク転の恐怖症が関係している事がわかり施術を受けたのですが

失敗した時のイメージや感覚が頭の中にこびりついていのがいつの間にか無くなっていました。

イップスも深刻ですが恐怖症はイップスを上回ります。

恐怖症になってしまうと本当にその動作ができません。

引退に追い込まれる選手もいるはずです。

早めに施術をしたいですね。

今バク転出来るのかと言われれば無理です。良い感覚は戻りましたが身体能力は30年前と比べると強烈に衰えています。

4年前位子供の幼稚園のリレーで用意スタートの一歩目で派手に一回転して転びました。

昔の走れる感覚があるので気持ちは前に体は置いてきぼり。

心技体の大切さをこれでもかと言うぐらいに実感させられました。

次の年からパパの走る距離は、半分になってしまったそうで私のせいらしいです。

今は通常通りに戻ったようでホッとしてます(笑)

サッカー選手 吐き気

某有名高校のサッカー選手です。

練習中に特定のプレーをすると吐き気がしてプレーができない状態です。

きっかけは、試合中にお腹に強烈なボールを蹴られてからです。

短期間に連続して施術をさせて頂きました。

最初は、お腹にあたった時の記憶や吐き気が出るプレーに関連する誤作動や体に対しての調整をしました。

3回目の時に今朝は起きたら吐き気がすると訴えてきました。

今までは特定のプレー中の時だけ吐き気が出ていましたが変化しましたね。ここポイントです。そして、チャンスです!

こういう時は、興奮状態です。

今まで隠れていた様々な誤作動が出やすいです。

色々な誤作動反応が出たので調整を繰り返すと施術中に吐き気が治まりました。

今回の吐き気は、脳内で始まり脳内で治まるのがわかりました。

以前のように楽しんでプレーができるようになって欲しいです。

今後も施術を続けていきます。